北新地No.1キャバ嬢ひめか、仕事復帰までの不安明かす「自分を主役として考え過ぎていた」心境に変化も | NewsCafe

北新地No.1キャバ嬢ひめか、仕事復帰までの不安明かす「自分を主役として考え過ぎていた」心境に変化も

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じたひめか(C)モデルプレス
【モデルプレス=2023/04/09】“北新地No.1”と称されるキャバクラ嬢のHIMEKA(ひめか/22)が3月4日、京セラドーム大阪にて開催された日本最大コレクションイベント「KANSAI COLLECTION 2023 S/S」(以下、関コレ)に出演。モデルプレスでは、バックステージでひめかにインタビューを実施。仕事復帰の際の心境、それを経て感じた変化…ひめかの現在の思いに迫った。

【写真】ひめか、トップ君臨する理由 プレッシャーも明かす

18歳からキャバクラで働き始めているひめかは飲酒ができないにも関わらず、その天性の美貌から、入店後約3ヶ月でNo.1まで一気に上り詰めたことでも話題に。“あざとかわいい”の愛称で知られており、2022年4月に移籍した「CLUB RAISE」では3時間で5300万円を超える売上を達成したほか、約12時間で1億円超えの売上を記録した。

そんなひめかは1月に約1ヶ月ほどの休止を経て、2月から復帰。空白期間に感じていたこと、復帰して改めて感じた感謝など現在の心境について語ってもらった。

◆ひめか“ランウェイ4ステージ”で活躍

― 今日は4ステージに登場しましたが、今回の衣装も素敵です。ランウェイを歩いた感想を教えてください。

ひめか:ステージ毎にシチュエーションが違うことがすごく新鮮で、歩き方や表情、ポージングを1つひとつのステージによって違いを出しながら歩けたことが楽しかったです。

◆ひめか、仕事復帰までの不安

― お仕事に復帰するまではどのような気持ちで過ごしていましたか?

ひめか:戻るのにすごく不安があったんです。どんな顔して戻ったら良いんだろう、と考えていました。

― その不安はどのように乗り越えましたか?

ひめか:お客様がずっと「いつ復帰なの?」「最初は絶対行くね」と伝えてくれて、すごく心強かったです。あとは、キャバ嬢としての自分が好きだったので、自分らしくもう1回頑張ろうという気持ちで戻りました。

◆ひめか、仕事復帰後に告げられた言葉

― 復帰したときはどんな反響がありましたか?

ひめか:8割ぐらいの方はすごく温かく迎えてくれたので復帰して良かったと思いました。その中でも一番嬉しかったのが、初めましてのお客様が来てくれて「ずっと会うために頑張っていました。いつか絶対に来ようと思っていたので」と言ってくれたんです。そんな言葉を聞いたら戻ってきた意味を改めて感じました。

― お休みしていた間は海外で過ごされていましたね。

ひめか:海外に行ったら誰も私のことを知らないし、違う生き方もできるんだと思って気持ちが楽になったので行って良かったです。

◆ひめか「自分を主役として考え過ぎていた」心境に変化

― キャバ嬢だけでなく、モデルなど活動の幅を広げ続けているひめかさんですが、改めて今後の目標を教えてください。

ひめか:これまでずっと自分にしか興味がなくて「自分が!」というのが強かったんですけど、今年からは自分だけじゃなくて、もっと「ひめかのおかげで~」という風に言ってもらえる自分になりたいです。最近までは、自分を主役として考え過ぎていたので、これからは周りの人に良い影響を与えられるような人間になれることを目標に頑張ります。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆ひめかプロフィール

生年月日:2000年10月27日
血液型:O型
身長:164cm
出身地:兵庫県
趣味:旅行・食べること・ショッピング・アウトドア・ゲーム・アニメ
所属店舗:CLUB RAISE
所属エリア:大阪・北新地

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《モデルプレス》

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