「美しい彼」シーズン2 読者が選ぶ“好きなシーン”ランキングを発表<1~10位> | NewsCafe

「美しい彼」シーズン2 読者が選ぶ“好きなシーン”ランキングを発表<1~10位>

社会 ニュース
「美しい彼」より(C)「美しい彼」製作委員会 S2・MBS
【モデルプレス=2023/03/14】俳優の萩原利久とFANTASTICS from EXILE TRIBEの八木勇征がW主演を務め、2月28日に最終話を迎えたMBS/TBSドラマイズム「美しい彼」シーズン2。モデルプレスはこのほど、「あなたが最も好きなシーンは?」というテーマで読者アンケートを実施。モデルプレス読者が選ぶ“好きなシーン”トップ10を発表する。

【写真】萩原利久&八木勇征のラブラブ同棲ショット

MBSドラマ特区枠にて放送された「美しい彼」(2021年)の続編となる同作は、幼い頃から周囲に馴染めず“ぼっち”を極める平良一成(萩原)と、カースト頂点に君臨する圧倒的カリスマ・清居奏(八木)、“陰と陽”正反対な2人のすれ違う恋心を瑞々しく描いた青春ドラマ。

大学卒業が近づき進路に迷い始める平良、俳優として活躍の場を広げる清居。少しずつ大人になっていく2人の、相変わらず噛み合わないが、なんだか愛おしい同棲生活が描かれた。

◆読者が選ぶ「好きなシーン」トップ10

1位:清居がバレンタインに平良へチョコをプレゼント。チョコを食べた平良がそのまま清居にキスし、押し倒すシーン(最終話)930票

2位:神社で清居が平良にグッと近づき「申し訳ないけど、片思いには戻してやれない」と言い放つシーン(最終話)169票

3位:嫉妬で怒る清居に平良が「ポートレートは好きな人だけ撮りたい。清居だけ」と言い、清居が嬉しそうな表情に。「今日は、するからな」と言うシーン(1話)76票

4位:清居が平良に涙ながらに「ごめんな、お前のこと好きになって」というシーン(3話)51票

5位:平良&清居、冒頭の“朝チュン”からのベッドでの会話シーン(1話)39票

6位:酔っぱらった清居が、平良に「撮ってくれよ、俺の写真。同じ世界で」と伝えるシーン(2話)31票

7位:小山が清居に常夜鍋の作り方を教えてあげるシーン(2話)27票

8位:神社で平良が「今までと同じなら…嫌だ」と清居に言われた言葉を真似するシーン(最終話)21票

9位:清居が縁側で、平良に膝枕されに行くシーン(1話)20票

10位:高校時代、平良が清居にキンモクセイの香りを教え、清居が「早く言えよ」と呟くシーン(2話)16票

10位:平良&清居が喧嘩した翌朝、朝リビングで洗濯物に囲まれながら縮こまって寝ている清居を平良が見つけるシーン(最終話)16票

回答数:1,557件
投票期間:3月1日~3月8日

◆1位:甘すぎる“バレンタインキス”が圧勝

900票以上を獲得し、2位と大きく差をつけて1位に輝いたのは、最終話でのバレンタインシーン。清居が平良へチョコをプレゼントし、チョコを食べた平良がそのまま清居にキス、そして押し倒す…という甘い胸キュン場面だ。

シーズン1より関係は深くなったものの、だからこそぶつかり合うことが多かった2人。最終話でようやく観ることができたキスは視聴者がまさに待ち望んでいる展開だった。

<読者コメント>

・「ずっと焦らされてて、最後に与えられたご褒美のなんと素晴らしきこと。もう頭の中で永久にこのシーンの2人がぐるぐる回ってる。この世における最高のキスシーンだった。やばい、やばい、やばい」

・「もう、このキスをどれだけ待ったのだろう、そして想像の上を行く美しいキスに映画がさらに楽しみになった」

・「どのシーンもとても素晴らしくて心に残っているのですが、あまりにも美しく極上のキスシーンには抗えませんでした」

・「一連の流れが最高すぎた。音、眼差し、セリフ、もちろん2人のビジュ。全部が神々しかった。感謝」

・「ようやく向き合えたひらきよが幸福そうで、美しくて、恋人同士になれた2人の愛おしい日々を描いたシーズン2を象徴するようなシーンだったので」

◆2位:思い出の神社 シーズン1との構図対比がエモかった

2位も同じく最終話から、神社で清居が平良にグッと近づき「申し訳ないけど、片思いには戻してやれない」と言い放つシーン。

この神社は、シーズン1で高校生だった2人が出会ったばかりの時にも話していた場所。当時から芸能の世界を目指し、密かにダンスレッスンに通っていた清居は、それを知った平良に口止めをする。言わないと誓う平良だったが、清居はグッと顔を近づけて「言わないと殺すって言われたら?」と質問。平良は曇りなき眼差しで「殺されるよ」と答えていた。

時を経て関係性が変わった2人をアップの構図で映し出すのは変えず、セリフだけが変化。続編を心待ちにしていたファンからはこの演出に反響が殺到し、今回も2位に入る結果となった。

<読者コメント>

・「シーズン1と同じ構図のカットなのに2人の関係性が変わっていて印象的だから」

・「高校生の時と同じアングルで当時と違う清居のストレートな気持ちを言葉にしてるところにキュン」

・「シーズン1と重なる画で、その時は『言わないと殺すって言われたら?』でしたが、シーズン2ではこんな言葉出るくらい2人の関係性が変わったと感じるシーン。『申し訳ないけど、片思いには戻してやれない』=『この先もずっとお前が好きだ』と清居が平良に宣言してるように聞こえます」

・「第3話の胸が切り裂けそうなすれ違い。『好きになってごめんな』の清居の涙に動けなくなった。第4話で『申し訳ないけど片思いに戻してやれない』の清居の強い瞳の輝きに救われました」

・「高校生時代から成長した清居が平良の性格を理解した上で、それでも『好きだ』という気持ちを素直に表現しているから」

◆3位:清居の照れた宣言・平良の反応…“ひらきよ”完全カムバック

3位には、1話から平良&清居の“ひらきよ”らしい掛け合いがランクイン。ヘアスタイルからコーディネートまで清居の力でかっこよく変身した平良は、そのまま清居とパーティーへ。しかし女性たちから囲まれ、さらには平良がカメラをやっていると知った女性から自分の写真を撮ってほしいとまで頼まれている平良の姿を見て、清居は嫉妬。

自宅に戻ってもご機嫌斜めな清居だったが、平良は撮影を断ったと明かし「ポートレートは好きな人だけ撮りたい。清居だけ」とその理由を告白。その言葉を聞いた瞬間、清居は思わず嬉しそうな表情を浮かべ、「今日は、するからな」と宣言。平良はにやけが抑えきれなくなり、満面の笑みで「きょ、今日もいいの?」と返答。清居はすかさず平良の頭を叩き「調子乗んな」と言い放った。

まさに“ひらきよ”なテンポの良いやりとりに「2人の関係性が凝縮されてる」「ここを観た瞬間、『あのひらきよが帰ってきた!』と思った」などの声が寄せられている。

<読者コメント>

・「最終話も神回だったのですが、やはり1話の破壊力が凄かった!『今日はするからな』の時の清居の表情が可愛すぎたのと、セリフの破壊力とS1からの時間の経過を感じて感慨深かったので」

・「平良の正直さが清居の幸せそうな笑顔を生み出してくれたことに感謝したい」

・「するって何を!!…とわかっていながら叫んでしまった自分がいたから」

・「2人の関係性が凝縮されてるから」

・「ここを観た瞬間、『あのひらきよが帰ってきた!』と思った。ひらきよはこうでなくちゃ」

◆4位:ひらきよ過去最大級のぶつかり合い…清居の涙に胸が痛む

4位は、3話の清居が平良に涙ながらに「ごめんな、お前のこと好きになって」というシーン。

平良はある日、清居と自身は夜空の星とそれを見上げる人間のように1ミリも交差しない人間であると語り出し「つまり、俺は、清居を…わかりたくない」と本音を漏らす。清居はその言葉に思わず涙を流し、家を出ようとする。必死に止める平良に「お前は片想いが好きなんだろ?ごめんな、お前のこと好きになって」と切ない言葉を口にした。

シーズン2の肝となる2人の過去最大級のぶつかり合い、清居が涙で言い放った一言に「本当に心の底から平良と清居には幸せになってほしいと思いました」「このヒリつき、心の軋むような痛みがあってこそ『美しい彼』だなと思う」といったコメントが届いた。

<読者コメント>

・「清居の泣き顔となんとも言えない表情、声に涙が止まりませんでした」

・「『どれも良すぎて選ぶのが苦しい!』と皆さん思ってらっしゃると思いますが…噛み合わずすれ違う2人…いや、平良の無神経さに振り回されて傷つく清居を、驚くほど演技が上手くなった勇征くんが、ボロボロの泣き顔と声で切ないほど表現してくれたから選びました」

・「清居の気持ちになると物凄く苦しくて悲しくて号泣したシーンです。『どうして平良は清居の気持ちをわかってくれないの!』と思いながらもそこが平良の良さでもあるので凄いもどかしい気持ちでした。このシーンでは本当に心の底から平良と清居には幸せになってほしいと思いました」

・「ここの一連のシーンが緊張感のある空気で、全力で苦しめたのが楽しかった。両思いだからこそ起きた、価値観の違いによる傷つけ合い。このヒリつき、心の軋むような痛みがあってこそ『美しい彼』だなと思う」

・「名シーンが多く迷いましたが、清居の泣き顔が本当に悲しくて美しくて強烈に印象に残りました」

◆5位:“朝チュン”シーンでの開幕に視聴者衝撃

5位は初回の冒頭で放送された平良&清居のラブラブシーン。シーズン2では、シーズン1の出会いから結ばれるまでの2人を平良視点で振り返るところから開幕。ダイジェストが現在の映像へと切り替わると、平良の家で同棲を始めている2人が一つのベッドで朝を迎えるシーンに。平良は、上半身裸のまま無防備に隣で眠る清居をそっと撫でるのだった。

冒頭から“朝チュン”という衝撃スタートには、「嬉しさと驚きとシーズン2がこれから始まるワクワク感にドキドキした」「『ひらきよだ!!ひらきよがいる!!』と久しぶりに会えた彼等への愛おしさが爆発するシーン」と視聴者も一気に「美しい彼」ワールドに引き込まれたようだった。

<読者コメント>

・「『ごめん…しつこくして』というパワーワードにやられた。シーズン1からの時間の経過と2人の関係の深さに嬉しさと驚きとシーズン2がこれから始まるワクワク感でドキドキしたから」

・「美しい清居の寝顔を見つめる平良の穏やかな表情!美し過ぎる清居の背中!照れて顔を隠して舌打ちしちゃう清居が可愛くて、パーカーの清居のビジュがドストライクだったので!全部が好きなシーンなので、最初にインパクトがあったのを選びました!」

・「『ひらきよだ!!ひらきよがいる!!』と久しぶりに会えた彼等への愛おしさが爆発するシーンだからです。平良と清居のやりとりからいつもの彼等が垣間見え、すごく嬉しかったです。『おかえりなさい!!会いたかったよ!』という気持ちが爆発したと同時に、進んでいる2人の関係性が愛おしく思いました」

・「2人が一緒に寝てるって尊い。平良はシーズン1と変わらない平良のままだし、清居が照れてる可愛さと怒った表情のかっこよさ、冒頭から最高潮まで気持ち持っていかれて、ひらきよ好きのメーター振り切れました…」

・「冒頭だけでこの続編は絶対に最高だと確信できた!美しい清居の寝顔を神を見たかのような表情で見つめる平良が堪らない。奇跡だ!!」

◆6位:清居が放った一言が平良の進む道を決める

6位には2話から酔っぱらった清居が、平良に「撮ってくれよ、俺の写真。同じ世界で」と伝えるシーンが選出された。

就職活動が上手くいっていない平良に、清居は写真のコンテスト「ヤング・フォトグラフィカ」に応募するように言い、「グランプリ獲ってプロになれ」と命じる。さらに尻込みする平良の肩を掴み「好きなんだよ、お前の写真」とまっすぐ伝え、「お前の撮る俺が、1番良い。撮ってくれよ、俺の写真。同じ世界で」と目に涙を溜めながら本音を明かした。

平良がカメラの道を進んでいく上で鍵となるこの清居の名セリフには、多くのファンがグッと来ていたようだ。

<読者コメント>

・「『同じ世界で』と言われた時の平良の表情が、胸にくるものがありました。清居のこの言葉は、とても美しかったです」

・「吃音があり、話すのもあまり得意ではなくて将来に対してすごく悩んでいる中、清居の強引ながらも、平良への愛ある言葉。平良が清居と同じ世界を意識した瞬間」

・「一兵卒とキング、道端の石ころと夜空に輝く星などではなく、“ただのふつうの恋人同士”として、『同じ世界で同じ景色を平良と一緒に共有したい』という清居のまっすぐでいじらしい気持ちがストレートに言葉にされていて、シーズン1からの成長と時の流れを感じるから。最終話で、平良が清居にプロのカメラマンになると宣言する流れの前フリという点でも、大きな意味を持つから」

◆7位:意地悪&優しさのギャップが可愛い小山

2話で小山和希(高野洸)が清居に常夜鍋の作り方を教えてあげるシーンが7位に。シーズン1では平良に思いを寄せ、三角関係にもなっていた小山。シーズン2では清居に少々意地悪な言葉をかけながらも、料理ができない清居に、彼が平良へ作ってあげるための常夜鍋レシピをメモで渡す。

わざと清居を煽りつつも結局優しさが溢れる小山には「いたずらっ子の笑みが最高でした」「小悪魔っぽさが出てとてもキュートでドキドキしました」と熱い支持が集まった。

<読者コメント>

・「小山くんのいたずらっ子の笑みが最高でした。清居をイジりながらも、平良のことを思っての行動なんだろうな……という小山の優しさ。報われて欲しい男No.1です」

・「小山くんの小悪魔っぽさが出てとてもキュートでドキドキしました。また清居くんの心の変化に寄与してて、器用貧乏さも感じて推しとしては愛おしくなります」

・「小山が優しくもいじらしく感じるシーン。清居との絶妙な関係性がよくわかるこのシーンが好きです」

◆8位:シーズン1での圧倒的人気セリフを今度は平良が…

8位も最終話の神社でのシーンからランクイン。シーズン1の最終話では「俺、清居に触っていいかな?」と質問する平良に、清居は「今までと同じなら…嫌だ」と返答。平良はそれを受け清居に告白し、2人はついに結ばれた。

シーズン2では、当時言われたこの言葉を平良がいたずらっぽく清居に言い放つ。モデルプレスの「美しい彼」シーズン1“好きなセリフランキング”でもトップを獲得した人気セリフを今度は平良が言う展開からは、何年経っても平良が清居からの言葉一つ一つを大切にしていることが伝わり、シーズン1から追いかけてきたファンを感激させた。

<読者コメント>

・「平良が清居に言われた一言一言を大事にしているからこそ嬉しかった一言だということが痛いほど伝わったセリフだから」

・「清居くんは『やだ』、平良くんは『いやだ』でそれぞれ言い方の好きなところがあってよかったから」

・「あの時の平良の表情が絶妙にキモいというか、嬉しそうというか。過去の清居との思い出をいつまでも覚えている、平良の清居への粘着性のある強い愛情を感じた。とにかく尊い。それに尽きます」

◆9位:幸せ溢れる膝枕 清居の貴重なモノローグ

9位は1話より、清居が縁側にいる平良の元へ膝枕をされに行くシーン。モノローグで視聴者にのみわかる清居の平良への愛情。「平良一成、コイツは本当に俺をおかしくする。俺の男は本当はかっこいいんだって見せつけたくて、なのに誰かにとられそうになると、死にそうに寂しい。この矛盾する気持ちを何と言うのか、俺は知りたい」と感じた清居は、平良の膝に頭を乗せる。そして「平良、どっこも行くな」と力を込めて口にして膝に顔を埋め、平良は嬉しそうに「うん」と頷くのだった。

平良のモノローグが多い同作の中では、清居の考えがわかるこのシーンは貴重なもの。ファンからも「清居にとって平良がいなくてはならない存在だということを改めて感じさせてくれるシーンでした」「めちゃくちゃ愛おしくて、涙が止まらなかった」などのコメントが上がっている。

<読者コメント>

・「エンディングと同時に始まる清居のモノローグが一番好きで何度も巻き戻しました。シーズン1でも割と清居目線のシーンは平良に比べると少なかったので、清居の気持ちが知れるシーンはどの話でも大好きです。あとはED『キンモクセイ』との親和性が素晴らしすぎです!」

・「『平良、どっこも行くな』と言い、顔を埋める清居の可愛さたるや。その前の『俺、お前のことになるとちょっとおかしい』というセリフや前日の嫉妬、また清居が今まで生きてきた中で経験などから、清居にとって平良がいなくてはならない存在だということを改めて感じさせてくれるシーンでした」

・「前日は嫉妬心全開だった清居が、次の朝は素直になって、平良に寄り添い自分から膝枕、そして『どっこも行くな…』と素直になる清居が可愛くてたまらなかった…。素直に言えたことが恥ずかしくて、顔を隠す仕草もめちゃくちゃ愛おしくて、涙が止まらなかった」

◆10位:懐かしい高校生の2人の新シーン

同率10位の一つ目は、2話での高校時代の平良が清居にキンモクセイの香りを教え、清居が「早く言えよ」と呟くシーン。もう両思いにもかかわらず、告白してこない平良へ清居がこぼした本音、新撮された懐かしい高校生姿の2人には「もどかしくて可愛い」「また高校時代の平良と清居が見れて嬉しかった」といった声が集まった。

<読者コメント>

・「『早く言えよ』って言った日のこと思い出してる清居が、今は同じ場所で彼氏に膝枕されてるのがあまりにも可愛いからです」

・「もどかしくて可愛いから。キュンとして胸が押し潰されそう」

・「また高校時代の平良と清居が見れて嬉しかったから」

◆10位:結局平良が大好きな清居…パーカーハグが可愛い

同じく10位に、最終話から平良&清居が喧嘩した翌朝、リビングで洗濯物に囲まれながら縮こまって寝ている清居を平良が見つけるシーンが決定。身長の大きな清居が縮こまっているだけではなく、平良のパーカーをハグするようにして眠っている姿に悶絶の声が殺到した。

<読者コメント>

・「子猫じゃん……と声が漏れました」

・「清居が平良のパーカーを抱きしめているところが可愛すぎた」

・「洗濯物に埋もれる清居。平良だけでなく大変私得なシーンでした」

◆後記

4月7日には「劇場版 美しい彼~eternal~」の公開も控えている同シリーズ。シーズン2の放送にあたり萩原と八木にインタビューした際、「今回は映画へと繋がっていくので、綺麗に終わりすぎなくても大丈夫だったんです」(萩原)「シーズン1は1話ごとにゴールしていく感覚だったんですが、シーズン2は映画というゴールに向かって撮っていく感覚でした」(八木)と話していたように、今回描かれたのは映画へと繋がっていくストーリーだった。

しかし4話という限られた時間の中で、平良&清居の変化、そして変わらない部分が丁寧に描かれ、それが世界各国のファンを満足させたことは今回のアンケートで寄せられた熱いコメントが証明した。シーズン2のさらにその先、2人が選ぶ未来―――スクリーンで観る“ひらきよ”への期待が一層高まるばかりだ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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