ベッキー、さんまマジックも効果ナシ! | NewsCafe

ベッキー、さんまマジックも効果ナシ!

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不倫騒動で1月から休業中だったタレントのベッキー(32)。
 「完全復帰にはまだまだ時間がかかりそうですね。『27時間テレビ』(フジテレビ系)への電話出演で改めて嫌われぶりが露呈されました」とはスポーツ紙記者。
 ベッキーは5月に「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)への出演でテレビ復帰したが、視聴者の拒否反応は凄まじく、レギュラー復帰はBS番組だけ。
 そんな中、「27時間テレビ」(フジテレビ系)の明石家さんま(61)とSMAP・中居正広(43)の名物企画「今夜も眠れない」に生電話で登場した。

 「さんまが気になる女性をランキングする恒例の企画『ラブメイト』で、ベッキーは10位に登場。見ていたら電話をするよう呼びかけ、ベッキーが電話してきたという流れですが、さっそくネットでは『なぜベッキー?』『デキレース』などと叩かれました」
 確かに昨年の「ラブメイト」も10位は、歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)に逃げられたことで一躍、時の人となったタレントの熊切あさ美(36)だった。
 「さんまはベッキーを選んだ理由について『苦労した女しかオレを受け止められないから』と話し、ベッキーに『懲りた?』と畳みかけて笑いをとってはいましたが、ベッキー本人がもう禊(みそぎ)がすんだかのような上から目線というか、お気楽な態度でイラッときた人が多かったようです」

 さんまのパートは「全部見ていた」と持ち上げつつ、「オレはどうや?」と聞かれると「お断りします」と、何のヒネリもなく答えていた…。
 「あげく『さんまさん、バラエティーって楽しいね』とタメ口。中居には『中居さん、今度、飲みに行きましょう』と。さすがに中居はそのコメントにはガン無視していましたが、さらに視聴者の反感を買いましたね。私自身、ベッキーのファンでもアンチでもありませんが、嫌な方面の素を見た気がします」
 当のベッキーはインスタグラムで、さんまや中居、スタッフやファンにも感謝の弁を綴り、いつもの「感謝を忘れない、いい人」ぶりアピールを再開している。

 「いやいや。『金スマ』では1月の会見でウソをついたことを認めて謝罪しましたが、ファン以外は誰もベッキーのことをもう好感度を含めて『いい人』とは思わないでしょう。実際、平然とウソをついてたわけですから好感度の取り戻しはもう無理。民放のレギュラー復帰はさらに遠のいたのでは」

 CM契約打ち切りの大ダメージで早々に復帰したいだろうが、裏を返せばベッキーを拾えるのは同じく人気がドン底のフジテレビぐらいなのか。
 さんま&フジテレビが、クスリに溺れて逮捕された歌手の酒井法子(45)を「さんまのまんま」に出演させた愚をこの先、ベッキー出演で繰り返さないことを祈るばかり、だ。
《NewsCafeゲイノウ》
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