デスク「一昨年12月の出所後、時たま話題に上る元俳優、押尾学(37)が動き出してるって?」
記者「2月に自身がボーカルを務めるバンド・LIVがライブを行い、200人ほどのファンが集まったとか、先月はJリーグ・浦和レッズの李忠成(30)、柏木陽介(28)、ガンバ大阪の岩下敬輔(29)の3選手と一緒に撮った写真を自分のインスタグラムに上げたものの、柏木らの抗議を受けて削除したり…」
デスク「うんうん…そうした話を週刊誌に話してるけど『自分を裏切った人間を一生忘れない』とかの恨み節が止まらないみたいね」
記者「そもそも、ブラジルにサッカー留学していたとかウソで塗り固めたような話がいまだに通じるとでも思ってるんでしょうかね」
デスク「Jリーガーも脇が甘いよな、一緒に写真なんか撮らせちゃだめだろ」
記者「柏木らはチームからきつく注意もされたようですが、押尾がそれほど口がうまいってことなんでしょうね」
デスク「そんな押尾の現状にも興味本位で関心は持たれるだろうから、週刊誌も好き放題にしゃべらせたんだろうけど、実際復活の目はあるの?」
記者「まったくなしですよ。ライブをやったなんて言っても、売れる要素なんてありません。100人、200人のファンはいても、万単位になることはあり得ませんよ」
デスク「週刊誌では、子供を引き取っている元妻の女優、矢田亜希子(37)とも連絡がつかない、子供に会えない…なんてこれまた泣きが入ってたぞ」
記者「矢田も、押尾と関わっては損すると思っているんでしょうから、賢明な対応ですよ」
デスク「押尾の場合、2009年8月に合成麻薬MDMAをキメて銀座ホステス(享年30)を見殺しにしたっていう点では、自分だけが覚せい剤を使ってた元プロ野球選手、清原和博(48)のケースとは質が違うな」
記者「清原なんてかわいいもんかもしれませんね。押尾みたいに実刑判決を食らうような悪質さはないですもん」
デスク「人を見殺しにしたのも同然の押尾には同情の余地はないってか」
記者「それでも、押尾の名前で援助したがるタチの悪いタニマチもいるようで、ことあるたびに週刊誌にネタを提供するのも、押尾なりの営業と見ていいと思います」
デスク「くれぐれも、矢田が仏心を出さないことを祈るよ」
記者「同感です」
《NewsCafeゲイノウ》
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