【ウラ芸能】酒井若菜、目の前の憂鬱 | NewsCafe

【ウラ芸能】酒井若菜、目の前の憂鬱

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デスク「女優の酒井若菜(35)が対談集『酒井若菜と8人の男たち』を発売して、いろいろ盛り上がってるね」

記者「酒井が芸能界で交流のある男たちと対談。上下組で400ページのボリュームなので読み切れてませんが、酒井の言う『仕掛け』を楽しみに読み進めてます」

デスク「オイラの言う盛り上がってるっていうのは、酒井がラジオ番組で『病気の告白本じゃない!』ってしきりに訂正してたことだよ」

記者「出版のPRでは『命の大切さを伝えるために病気(膠原病)の公表決断』なんてありましたから、ネットでは『酒井は膠原病だった!』的なトーンでの紹介でしたもんね」

デスク「膠原病って免疫力が落ちて肌やら内蔵やらも悪くなっちゃうんだよな」

記者「女優としてはつらい病気でしょうね」

デスク「ありがちな呼び込み方法なんだけど、本人としては自分が知らないところで『病気告白本』としてくくられるのは納得いかないってか」

記者「ブログでも経緯とともに詳細を説明していますけど、読めば対談本だと分かりますし、本人が気にするほど読者は気にしていないでしょう」

デスク「酒井は2005年の夏にマルチタレント・松尾スズキ(59)の舞台をドタキャンして休業。復活後もフラフラ状態だったから、また過敏になってるのかと思っちゃった」

記者「当時、舞台は初日の18日前の降板。表向きは急性胃腸炎でしたが、実は松尾との男女関係が原因だったと囁かれました」

デスク「しばらく大人しかったけど、13年に突然、ツイッターで降板劇を謝罪して、『罰は受けたつもり』と告白して、それから本格的に女優業に復帰したと思ったら…」

記者「『面白くない脚本を読むと心臓がきゅっとして、えづいて、発疹が出る』とツイートしたことが脚本家批判とみなされ、結局、ツイッターを閉鎖しました」

デスク「ちょっとあぶない系に分類されかかったから、今回も心配したけど、ブログを読むとだいぶ大人になった感じでほっとした」

記者「膠原病関係者から意外に反響が多かったことに本人も驚いたようですね。そこに希望を見い出す人もたくさんいますよ」

デスク「病気の詳細もかねて『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)あたりでじっくりやってほしいな。ぜったい視聴率とれるよ」

記者「ボクじゃなくてテレ朝に言ってくださいよ!」
《NewsCafeゲイノウ》
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