【ウラ芸能】今田耕司、サラリーマン芸人の証明 | NewsCafe

【ウラ芸能】今田耕司、サラリーマン芸人の証明

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デスク「SMAPの解散騒動ほどじゃないけど、今年に入っての芸能ネタで注目されたのが俳優、石坂浩二(74)のイジメ降板騒動だな」

記者「そう、その『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)司会のタレント、今田耕司(49)がやっと騒動についてコメントしました」

デスク「今更って感じだけど…」

記者「その内容があまりの適当ぶりで、批判の大合唱状態です」

デスク「どういうこと?」

記者「今田は『特盛!よしもと』(読売テレビ)に出演し、過去に忘年会で番組プロデューサーから石坂が嫌がらせを受けたと報じられたことに『100%嘘。100%間違ってる情報』と完全否定したんです」

デスク「へぇ~」

記者「これに関してネットでは大批判が上がりました。というのも、今田は石坂が去った後も司会として番組を続けているため、プロデューサーに気を遣ったとしか思えないからです」

デスク「そりゃそうだわ」

記者「石坂自身がさまざまなマスコミに出て事の真相をはっきりとは言わないまでも、嫌がらせがあったことを匂わせ、石坂のトークの9割が編集でカットされていたことは間違いないんですから」

デスク「今田は、何と説明した?」

記者「『石坂さん、めっちゃええ人です。そしてめっちゃ自由な人。ただ、スターなんで全部自由にしゃべってしまう』と関係ないことを空気を読まずにしゃべるからカットされたニュアンスで説明しました」

デスク「まるで他人事って感じだな」

記者「そう。今田は司会者なのに、芸能界の大先輩の発言をカットされている状況に対し、『俺には関係ない』という態度をずっと取り続けていたいたわけです。これはまさしく保身の現れ。『ちょっと編集が偏りすぎていませんか?』とプロデューサーに意見すれば、今度は自分がイジメに遭うと察し、事なかれ主義に徹していたんです」

デスク「う~ん、処世術としては分かるけど…」

記者「男らしくないですよね。視聴者は前司会者だった島田紳助(59)と比べるわけで、紳助なら石坂がイジメられているのを知ったら、全力で守ろうとプロデューサーとケンカしたはずだと誰もが思っている」

デスク「それはあるだろうけど、紳助のころから石坂の露出は少なかったような気も…」

記者「いや、今田に替わってからは激減ですよ。だいたい、今田の仕切りが悪いから石坂の発言が削られていたかもしれないんです。突っ込んだり、いじったりする紳助の仕切りには及ばない。だから、プロデューサーがここまでのさばったわけです」

デスク「今田ってサラリーマンみたいな芸人だって言っておくよ」
《NewsCafeゲイノウ》
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