福山雅治、成功の「ジンクス」 | NewsCafe

福山雅治、成功の「ジンクス」

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4月スタートのフジテレビの月9ドラマ「ラヴソング」に、歌手で俳優の福山雅治(47)が主演することが決まった。ところが、福山が演じる役に早くもファンから「失敗するのでは?」と心配の声が上がっているという。
「今回の主演ドラマでは、レコード会社との契約を打ち切られた元プロミュージシャンを演じるんですが、福山は現実では超売れっ子の歌手ですから、視聴者は感情移入できないでしょう」(テレビ誌ライター)
制作サイドはそのギャップをねらうのだろうが、視聴者の反応は?
「主人公に感情移入どころか、独身で40代の孤独な男という設定は怒りを覚えるかもしれません。福山は去年9月に女優、吹石一恵(33)と結婚したばかりで、恋愛感情を持った女性が出てくる場面があると、吹石の顔がオーバラップしてしまうはず。福山の今が幸せそうに見えるため、ドラマの世界に入り込めないわけです」
なるほど…。
「今回福山が出演するドラマは、大ヒットドラマ『ガリレオ』のスタッフが再集結してるので、かなり期待されている。しかし、それなら単純に高視聴率が狙えるガリレオの続編を作ればいいという意見がファンから上がっていますね」
そうなんだ? じゃあ、ガリレオの続編で勝負したほうが勝てるかも!
「残念ながら、それは福山自身がノーと言ったんです。彼は『ヒットしたからといって毎回同じことをやるのは、1つの安定のように見えて、それは右肩下がりの表現』と断言しており、むしろ失敗したがっている傾向があります」
えっ、どういうこと?
「福山は『人生は失敗からしか学べない』という哲学を持っています。だから、確実に失敗するために数年前から都内でバーの経営を始めたんですが、予想外に日々大入り満員の大成功。俳優や写真家、DJで挫折したくても成功してしまった。失敗しようと思って行動すると成功する嬉しいジンクスがあるんです」
ってことは、今回のドラマも?
「本人は低視聴率覚悟で承諾したので、意外にもイケるかもしれません。運命とは、だいたい思っている逆の方向に流れるものですから(先のライター)
今回もジンクス通り、高視聴率になるのか? 福山主演の新ドラマから目が離せない。
《NewsCafe》
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