常盤貴子、あの決断を委ねる相手 | NewsCafe

常盤貴子、あの決断を委ねる相手

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女優、常盤貴子(43)が演出家で俳優の夫、長塚圭史(40)との離婚を決断したとの情報が浮上している。
「2人は2003年の映画『ゲロッパ』の共演をきっかけに6年の交際をへて09年に結婚。長塚の才能に惚れた、と姉さん女房となる常盤のほうがぞっこんだったようです」(スポーツ紙記者)
しかし夫婦の道は平たんではなかった。
「結婚前から女性のウワサが絶えなかったという長塚が、そのペースを落とすことはありませんでした。女優から飲み屋の店員、スタッフまで、かなりの守備範囲ですよ(笑)。常盤はドラマでもテレビでも主役級の女優ですから、いつも忙しくて夫とのすれ違いも多い。それをいいことに長塚はまったく女遊びをやめず、12年には女優の真木よう子(33)とのデートまでスクープされ、それ以来、2人はほぼ別居状態のようです」
結構長いね…。
「常盤は昨年のNHK朝ドラ『まれ』でヒロインの母親を演じるなど、イメージもあって離婚はご法度でした。その一方、酒の席ではいつも長塚の悪口ばかりだったようです」
そこで、朝ドラも終わったし、母親イメージを引きずる必要もないから、"決断"した、と?
「ところが、本人はまだ未練があるのか、どうすれば長塚とうまくいくかが知りたくて、お金に糸目はつけないと、当たると評判の占い師を人づてに探しまくっているそうですよ」
占い?
「実は彼女、占いが好きでテレビで知り合った某有名女性占い師に一時期心底はまってしまい、事務所から接見禁止令が出たほど。その占い熱が再燃しているようで、その診断次第で踏み切る可能性はありそうです」(先の記者)
今年5月からは3年ぶりの舞台出演となる「8月の家族たち」の出演が控えており、そのタイミングで動きがあるかもしれない。
《NewsCafe》
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