【ウラ芸能】マツコが怒鳴った瞬間…会見舞台ウラ(下) | NewsCafe

【ウラ芸能】マツコが怒鳴った瞬間…会見舞台ウラ(下)

記者「すみません、取材ノートが出てきたので、会見話の続きをさせてください!」 デスク「ああ、(ローラ風に)オッケー!!」 記者「AKB48がらみでは、まずは高橋みなみ(24)です」 デスク「高橋は総監督としてがんばってきたけど、ようやく卒業が決まって、今後の

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記者「すみません、取材ノートが出てきたので、会見話の続きをさせてください!」

デスク「ああ、(ローラ風に)オッケー!!」

記者「AKB48がらみでは、まずは高橋みなみ(24)です」

デスク「高橋は総監督としてがんばってきたけど、ようやく卒業が決まって、今後の動向が注視されてる」

記者「夏フェス『a-nation island』内でのファッションショーに登場した時、主催ブランドがらみの賞を受賞したんですが、ファッションについて勉強していることを必死にアピールしてイタかったですね」

デスク「私服がダサいことをネタにしてたのに、卒業後の生き残り枠をねらって方向転換か。しかし、先輩卒業生の篠田麻里子(29)の例がある通り、アパレルは難しいよ」

記者「卒業生でいえば大島優子(27)の主演映画『ロマンス』の呼び込みイベントは散々でした」

デスク「大島が小田急電鉄の特急ロマンスカーのアテンダント役ってことで、ロマンスカーの車内で囲みインタビューがあった」

記者「開始時間が遅れるわ、囲み取材では狭すぎて取材陣が入りきれず、『録音スイッチを入れてボイスレコーダーを預けろ』と命令されるわの酷い仕切りでした。現場ではブチ切れた記者、カメラマンが殺気立ってました」

デスク「そりゃ、修羅場だな」

記者「あと1人。SKE48の珠理奈(18)の写真集発売会見も酷かったです」

デスク「松井はファースト写真集『Jurina』を出版。手ブラ半ヌード写真が話題になったな。発売記念会見はタレント本出版イベントの聖地と言われる東京・新宿の書店だったけど、あそこもすげー狭いんだよね」

記者「寿司詰め状態でしたよ。会見といってもトークショー形式で質問権が回ってこず状態でした。他に印象的なのがブレーク俳優、斎藤工(34)ですかね」

デスク「2014年夏の『昼顔 平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)で当たって以来、色モノ俳優扱いだけど…」

記者「CM出演している競馬のイベントで、『牝馬に乗りたい?』とか『毛深さは重要?』とか変な質問をする人物がいたのが気の毒でした。斎藤は『え? どうしても話をそっちに持っていこうとしますね』と苦笑。映像・活字媒体もそれぞれに都合のいい質問を連発していましたが、軽くいなして会釈で去ったのはカッコよかったですね」

デスク「マスコミに媚びてなくていいね」

記者「シャットアウト系でいえば、俳優・吉田鋼太郎(56)との熱愛・破局が報じられた元宝塚の安蘭けい(45)。主演ミュージカルの囲み取材は当日ドタキャンでした」

デスク「吉田はNHK朝ドラ『花子とアン』で知名度が上がったけど、そもそも尻軽男で有名だった。世間知らずの安蘭がひっかかっただけだろ」

記者「駆け足で飛びますが、タレント、堺正章(69)の娘で女優の小春(21)がミュージカル『アニー』で休業していた女優業を再開ということで会見をのぞいてみたんですが…」

デスク「堺の前妻のタレント、岡田美里(54)との間にできた娘か。おまえ、ビジュアル的に無理…って、記事化しなかったね」

記者「お笑いコンビ、博多華丸大吉の博多華丸(45)の次女が、アイドルグループ・さくら学院に所属する岡崎百々子(12)と分かったのが同時期でして、あまりに違いすぎて気の毒でした。それから、個人的に心配になったのがモデル・女優、本田翼(23)です」

デスク「本田は撮影現場での悪態を共演者が次々に告発している」

記者「映画『起終点駅 ターミナル』の完成披露会見でもバラされてました。主演の佐藤浩市(55)が、撮影中のエピソードについて聞かれ、撮影中に本田がヘラヘラしていたため『ちゃんとしろ!』と怒ったことを明かしました。2016年は女優としては難しい立場になりそうです」

デスク「オイラも話がそれて悪いけど、今突然、思い出したのが、ドラえもん声優の女優、大山のぶ代(82)の認知症に関する夫でタレントの砂川啓介(78)の発言…」

記者「砂川が著書の出版会見のコメントもこのノートに…」

デスク「徘徊、下の世話、長年のセックスレス生活まで書き込み、発売3日で10万部突破したらしいけど、他人事じゃないと思いながら読んだよ」

記者「砂川は会見で『こんなことになるとは…』と切り出しつつ、赤裸々告白への賛否両論の世の意見に動揺し、また、自身の浮気について『今はしてない。妻だけ。だってそう言うしかない』ともらし、集まった報道陣をザワつかせました」

デスク「いろいろ微妙だわね」

記者「時にシーンとなる微妙な雰囲気を打ち破った会見で忘れられないのがマツコ・デラックス(43)です。タレント、紗栄子(29)と、ZOZOTOWN創業者の前澤友作社長(40)との熱愛報道発覚直後のイベントでした」

デスク「ZOZOTOWN忘年会では前澤社長が紗栄子と手を繋いで出てきて真剣交際をアピールしたけど、マツコはその前だったから気の毒だった」

記者「マツコが『何も言わない!』と事前にシャットアウト。しつこく関連質問するとPR担当者が出てきて『その質問やめて!』と怒鳴りつけるという…」

デスク「するとマツコが『横やりが入ったわ。何かある』と言ったことで何とか収まったけど、間に余計なPR会社が入ると変にこじれるわ(苦笑)。ま、ウラ話はグチを含めていずれ大々的にバラそうな。とにもかくにも…お疲れさん」

デスク・記者「それでは、みなさん…よいお年を!」
《NewsCafeゲイノウ》

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