「相棒」、断言できる不振の原因 | NewsCafe

「相棒」、断言できる不振の原因

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ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)が苦戦中だ。ネット上に「面白くない」と書き込まれることもしばしばで、放送中のseason14は、初回が18.4%と好スタートだったものの、9話までで内5本が15%を割るという状態だ。
「視聴率不振は反町隆史(42)が新相棒になったせいなどと書かれていますが、すべての責任は主演の水谷豊(63)にあります」と断言するのはテレビ誌デスク。
水谷は制作のカギを握ると聞く。
「そうです。脚本選びには水谷の声が大きく反映されているんです。相棒の脚本は10人以上の脚本家が書いていて、その中から水谷の権限で脚本を選んだり、ストーリーを直させたりするんです」
そりゃ、口出ししすぎだ。
「ところが、この直しのせいで脚本がどんどんつまらなくなっている。水谷の頭が老化で古くなってしまい、斬新な脚本を受け入れることができなくなった」
寄る年波には勝てないってことか?
「そう。才能のある脚本家に任せればいいものを、自分が一番目立ちたいから、おのずと脚本をそういうストーリーに書き直させます。まさに『老害』と言っていいでしょう」
本来の原因は水谷の口出しにあるのに、他人に責任を押しつけているってこと?
「もちろんです。反町だって戦犯みたいに思われて悩んでいますよ。もともと、補欠合格みたいな扱いで配役されたうえに、現場では最近水谷から冷たくされているんです。水谷が相棒役の俳優を嫌いになると、とんでもない仕打ちをするから反町も怖がってます」
どんな仕打ちをする?
「問答無用でクビですよ。転勤や退職などで、交代するならまだいいのですが、前シリーズの最終回で成宮寛貴(33)が突然悪役だったというオチを作ったりする。そんなリアリティのないストーリーのせいで、ドラマの人気がガクンと落ちたことは間違いないでしょう」
確かに、前シリーズのラストは最悪だった。
「本来なら初代相棒の寺脇康文(53)がずっと継続していたほうがよかったんです。水谷の好き嫌いだけで相棒がコロコロ変わる現状に、視聴者も『もういいかげんにしてほしい』と思っているはず」(先のデスク)
元旦放送のスペシャル版でどこまで巻き返すか…。
《NewsCafe》
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