宮澤佐江、話題性ゼロの恐怖 | NewsCafe

宮澤佐江、話題性ゼロの恐怖

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年末の「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)の生放送で、卒業を発表(時期は未定)したSNH48兼SKE48の宮澤佐江(25)。
「よくも悪くもここまで話題にならないとは、気の毒を通り越して苦笑するほかないですね」とはアイドルウォッチャー。
番組で宮澤が「卒業します!」と宣言した時は、会場の観客から悲鳴が上がったが、事前に「重大発表がある」と予告していたせいか、予想通りという見方が多かった。
「悲鳴といっても、とってつけたような反応でした。むしろ、大島優子(27)がNHK『紅白』で卒業を発表して大ヒンシュクだった時のように、ネットでは『やっぱりそうきたか…』『音楽の祭典であって、AKBグループのコンサートではない。TPOをわきまえろ!』などとシラケぎみのコメントが相次ぎました」
宮澤のせいではないだろうが、運営サイドの欲と、卒業発表をネタに視聴者を取り込もうとする低迷フジテレビの失策が重なった結果のブーイングだろう。
「そもそも宮澤は、一般視聴者からすれば『まだいたの?』と言われる程度のレベル。本業のグループ活動はもちろん、スキャンダルさえ話題にならない立ち位置です」
スキャンダルといえば、2013年にジャニーズジュニアのユニット・Snow Manのメンバー、深澤辰哉(23)とのお泊り愛を週刊誌に報じられた。
「表向きは宮澤の兄と深澤が友人という言い分で片づけられましたが、否定するほど話題にならなかったというのが現実ですね。今年2月にフォトブックで、髪の毛で胸ポッチを隠した『髪ブラショット』も披露しましたが、例によってさほど取り上げられず…(苦笑)」
宮澤は2012年、中国・上海を本拠地とするSNH48への移籍が話題になったが、肝心のビザが発行されず、お披露目公演に参加できなかったというトラブルにも見舞われた。
「SNH48に絞った活動を宣言したものの、結局は運営に振り回されて日本チームと兼任に。ファン以外はそういうことさえ興味ありませんから、我々の街での人気度調査では、写真を見せると『見たことある。競馬の予想屋!』と答えられる始末です」
元気いっぱいで情にも厚く、顔も性格もいいのに、お気の毒な限り。さすがに卒業後が心配になってくる。
「活路は舞台でしょう。フリーアナウンサーの徳光和夫(74)がかつて、『目配り・気配り・心配りの3拍子がそろっている。息子の嫁にしたいナンバーワン』と言ってましたが、俳優、岸谷五朗(51)と寺脇康文(53)にも気に入られ、2人が主宰する演劇ユニット・地球ゴージャスの公演に出演が続いてます」
16年夏には、老舗・東宝のミュージカル「王家の紋章」への出演も決まっている。
「いわゆる優等生は舞台向き。ミュージカル界のベテラン、新妻聖子(35)とWキャストなんて相当、恵まれてます。あとは実力を発揮できるかどうかですね」(先のウオッチャー)
宮澤にとっては16年が運命の分かれ道になる!?
《NewsCafe》
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