AKB48、祝福されない新記録 | NewsCafe

AKB48、祝福されない新記録

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スキャンダルから卒業、異動、総選挙、じゃんけん大会まで何かと話題の絶えないAKB48。
「オリコンランキングをめぐる記録で、疑念と批判が高まっています」とはアイドルウォッチャー。
AKB48は、最新シングル「唇にBe My Baby」が発売初日に81.3万枚を売り上げ、シングル総売上数が3615.8万枚を記録したことで、B'zを抜いてオリコンランキングのアーティスト歴代最高となった。
「AKBファンは大喜びですが、B'zファンはご立腹。B'zファンならずとも、『純粋なCD売上数ではなく、握手券や投票券で発売数を稼いだだけ』などと冷笑されています」
同シングルのセンターを務める高橋みなみ(24)には、卒業前のいい思い出になったようだが、確かに多様な特典をつけてCDを何枚も買わせる手口は「AKB商法」という言葉を生んだほどエグいやり方といえる。
「AKBだけでなくEXILEやジャニーズも複数のミュージックカードで売上数を水増しする商法でしたが、さすがに民意を受けて、オリコンがミュージックカードの売上数はカウントしないことにしたのは、当然の結果でした」
握手券や投票券が抜かれたCDが、大量にネットオークションに出されたり、捨てられたりしている現実は社会問題と言っても過言ではないだろう。
その点では、CDが売れなくなった時代にあって、純粋に音楽で勝負してきたB'zのファンにしてみれば納得いかないのもよく分かる。
「しかしB'zもさすがに焦ってきたのか、これまではアルバムの通常盤のほかに『初回限定盤』を用意する程度でしたが、今年からアルバムやシングルに、特典を変えた複数のバージョンを発売し始めました」
え!? B'zまで特典商法に着手したとは、ちょっとした衝撃だ。
「ダウンロードが主体の世の中、多種商法の見本をAKBが作ってしまったとは皮肉であり、ジャニーズでさえピンチの危機的状況です。先日、驚いたのが関ジャニ∞のニューシングル『侍唄』。初週の売り上げが、前作『前向きスクリーム!』の28.3万枚から大幅ダウンし、14.8万枚だったんです」
「侍唄」は、メンバーの錦戸亮(31)主演ドラマ「サムライせんせい」(テレビ朝日系)の主題歌だったが、深夜ドラマ枠だっただけに宣伝効果には結びつかなかったか。
「それも多種商法の結果と見られています。『前向きスクリーム!』は通常盤、初回限定盤、期間限定盤の3種でしたが、『侍唄』は通常盤と初回限定盤の2種でしたから」
なんとも数字は正直だが、オリコン初週売上で言えば、黒商法本家のAKB48「唇にBe My Baby」は結局、90.5万枚にとどまり、週間ランキングでは安定の首位ではあるが、21作連続だった「初週ミリオン」の記録は更新できなかった。
「高視聴率のNHK朝ドラの主題歌『365日の紙飛行機』がカップリングされていても、○○券がついてないとこの数字です(苦笑)」(先のウオッチャー)
たかみなは卒業ソングが記録更新・記録ストップという極端さで、いい意味でも悪い意味でも忘れられない思い出のひとつになる?
《NewsCafe》

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