【ウラ芸能】剛力彩芽、打たれ強さの証明 | NewsCafe

【ウラ芸能】剛力彩芽、打たれ強さの証明

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記者「来年1月11日から放送されるドラマ『ジャングル・フィィーバー』」(NHK)の主演に剛力彩芽(23)が決まったんですが…」

デスク「最近、人気が低迷している剛力が主演とはねぇ」

記者「NHKはマイナスイメージを利用して視聴率を上げる作戦に出たんです」

デスク「どういう意味?」

記者「剛力は今年9月に女優活動休止を宣言したばかりですが、12月から撮影に入るので、たった3カ月で発言を撤回したことになります。ネットでは案の定『剛力ふざけんな。また事務所のゴリ押しが復活したのか!』といった辛辣な意見が目白押しです」

デスク「いつも叩かれてかわいそうだけど、そういうブーイングが上がるのを見透かして、話題作りってか」

記者「ただ、剛力の悪口をネットで書いている人々は、演技の欠点を指摘するためにドラマをじっくり見ています。つまり逆転の発想で、ネット民が批判のネタにできるドラマを探すことで視聴率がアップするとNHKは予測したわけです」

デスク「どひゃーって感じだな」

記者「今回、剛力は死刑囚の役ですが、いち早く情報を集めたネット民は『剛力彩芽を死刑に処す』『生き残りたい気持ちが人一倍ありそうだから、お似合いだ』などと最新情報をもとに悪口ざんまいです」

デスク「それにしても、どうして剛力はそんなに悪口ばかり書かれる?」

記者「悪口を書く側は剛力に関心があるってことなんです。まったく無関心だったら、悪口の対象にもならない。批判は形を変えたホメ言葉だと気づけば、剛力も悩まなくていいんですが…」

デスク「本人は傷ついた?」

記者「そりゃそうでしょう。自分の名前を入れて検索するエゴサーチをすれば『ゴリ押し女優』のオンパレード。だから最近は理由もなく涙したり、落ち込んだ表情を見せることが多かった」

デスク「メンタル面で心配だねぇ」

記者「事務所も精神疾患を心配し、仕事を減らそうと考えていた矢先にNHKから主演の話が来た。出演すれば悪口が殺到するのが予測できる中で、『やります』と決断したのは剛力ですから、意外に強い部分がある子かもしれません」

デスク「悪口やブーイングは有名税だと思って、剛力も一皮ムケた女優になってもらいたい、って言っておくわ」
《NewsCafeゲイノウ》

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