8.6秒バズーカー、地獄に突き落とされる日 | NewsCafe

8.6秒バズーカー、地獄に突き落とされる日

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お笑いコンビ、8.6秒バズーカーの態度がひどすぎると話題になっている。
「先月28日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、8.6秒のはまやねん(24)が出演。打ち合わせの際も帽子やサングラスを取らないことに対し、過去に番組スタッフから『事務所は何も言わないの?』と尋ねられ、『言われてるかもしれないけど、覚えてない』とふてくされた態度で答えたことが明かされ、話題になっているのです」とはお笑い番組を専門とする放送さっか。
確かに若いのに、あのサングラスは態度悪い感じがするよね…。
「実はこの話、番組では柔らかく伝えられましたが、実際にはもっとひどいものだったのです」
…というと?
「サングラスどころか足を組んだまま、かなり年上の放送作家相手に上から目線で敬語も使わず話していたんです。普通、サングラスをかけたまま人に接するなんて失礼でしょう。今どきのヤクザだって、先輩がそばにいたら慌ててサングラスを外します」
なぜ、そんな無礼なことをしたんだろう?
「タモリ(69)はどんなときでもサングラスを外さないので、自分たちも大物になるためにはそれが必要だと思っているんです」
タモリは大御所でも態度でかくないし、謙虚でしょう?
「これだから、下積み経験のない芸人はダメなんです。タモリはデビュー当初からビッグだったわけでなく、イグアナの真似をして床を這ったり、歌手・和田アキ子(65)からハリセンで叩かれたり、地味な仕事を積み重ねながら、今の地位を築きました。8.6秒バズーカーとは知性も格も雲泥の差です」
スタイルだけを真似れば大物になれると思っている?
「あんな態度の悪い若造どもが大物になんかなれるわけないです。僕の知り合いのAD(アシスタントディレクター)がバズーカーと仕事をしたとき、肩書を聞かれて答えたら『なんだ最下層のADかよ』って、吐き捨てるように言われたそうです。そんな話を聞くと、自分は絶対に使いたくないなと思ってしまいます」
誰だって、人を見下すような芸人は使いたくない!
「制作スタッフの間でも『アドリブトークが物すごく下手』『イベントに遅刻する非常識な芸人』など、プロとしての技量や自覚を疑う悪評がものすごい。さらに人柄が悪いのであれば、短期間で消えるのは確実でしょう」(先の作家)
今は我が世の春を謳歌している8.6秒バズーカーだが、地獄に突き落とされるのは時間の問題。
《NewsCafe》
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