若き日の想い出…「ラブレターを書いてみたことがある」6割 | NewsCafe

若き日の想い出…「ラブレターを書いてみたことがある」6割

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日本郵政グループホームページ…いわゆる"郵便局のサイト"を、再配達や集荷の申し込みで利用する人は多いだろう。荷物の追跡サービスや料金計算機能なども便利なものだ。しかし、そのサイトに「お手紙文例集」コーナーがあることは、あまり知られていないのではないだろうか。
ビジネスや冠婚葬祭、時候の挨拶など様々なシーンで活用できる文例が揃っているが、なんと"縁談・恋愛"のカテゴリーまである。デートの誘い文からバレンタインデーの告白、果てはプロポーズの申し込みから承諾・断りまで…気になる人はぜひ覗いてみてほしい。
それにしても、さすがは郵便局…人生のどんな局面でも"手紙ありき"とする姿勢は面白い。そこでNewsCafeのアリナシコーナーでも「ラブレターを書いた事がある?」という調査が実施された。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…59.2%】
■あるある、恥ずかしい思い出(笑)。
■何度も何度も書き直して勇気を出して渡したが…。ダメだった。
■若気の至り!
■でも渡す勇気がなかったのでお蔵入り。
■今の彼氏に…。
■丁重な辞退のお返事をいただいた(哀)。
■時代は昭和でしたから~。
■自分は書いた事ないけど、書く人は否定しない。
■昔は手紙しか、伝える手段がなかったのだ。
■消したい過去(笑)。

【ナシ…40.8%】
■手紙書くのは好きだけど、ラブレターは書いた事も頂いた事もない。
■そんな乙女ではなかった。男っぽいから。
■悪字ですから。
■証拠が残るから友達で見せ合いとかされたら困るし。
■貰った事はあるが、返事を書かなかった。
■面と向かって直に言う事に意味がアル。度胸ない奴にときめかない。
■ないです。一回くらい書いてみても良かったかな。
■らしきモノは机に入ってた事あったけど読まずに捨てた。
■そこまでしようとは思わない。
■もらったことはあったけど…自分の恋心は日記につまってる。

結果は【アリ派】が約6割と多数派とはいえ、それを後悔しているというコメントも少なくはなかった。恋心を伝えるのはハズカシイ…そのうえ形として残る方法をとるのは勇気が要ること。思い出すだけで枕に顔を埋めてジタバタしたくなってしまう…という人も多そうだ。また、なかには「つき合ってから、普段いえないことを書いた」という人もいた。
小説家・夏目漱石が英語教師をしていたとき、生徒が"I love you"を「我君を愛す」と訳したのを聞いて「日本人はそんなことを言わない。月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」と言ったのは有名な話。日本語は多彩…手紙ならではの遠回しな表現も、恋愛にインパクトを与えてくれそうだ。

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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