「Dr.コトー」「白い巨塔」…看板ドラマ枠"木10"の人気No.1は? | NewsCafe

「Dr.コトー」「白い巨塔」…看板ドラマ枠"木10"の人気No.1は?

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いわゆる"月9"と並んでフジテレビの看板といわれるドラマ枠"木10"。1984年に「木曜劇場」としてスタートした同枠は、月9にラブストーリーやコメディが多いのに比べ、社会派ドラマやミステリー系作品が多いのが特徴だ。とはいえ、かつてはトレンディドラマブームに便乗した恋愛系ヒット作を何本も生み出した実績もあり、幅広いジャンルの名作を世に送り出している。
そこでNewsCafeでは「好きだった"木10"ドラマは?」というアンケートを実施した。ランキングとともに寄せられた声をご紹介しよう。
※回答総数…1426件

【1位】BOSS(2009)(20.6%)
■落ちこぼれの部下達が一人前になっていく姿や、ボスの天海祐希がカッコいい! 上司の竹野内豊とのやり取り、部下達とのやり取りが大好きです。[女性/30代/主婦]
■コミカルあり、シリアスあり、テンポ良い掛け合いが面白くて好きです。[女性/30代/専門職]
■見た後気分がスッキリできた。[女性/40代/会社員]

【2位】Dr.コトー診療所2006(2006)(13.5%)
■吉岡秀隆さんが、純のイメージから脱却したドラマ。与那国の風景と、先生の優しさ・誠実さが伝わるドラマです。あれから、あの二人は結婚したのかな…続編希望です。[女性/30代/主婦]
■沖縄の綺麗な島が良い所で出ていたキャストや主題歌も良かったですね。[女性/30代/会社員]
■のんびりした風景には癒されてたな。[男性/40代/その他]

【3位】29歳のクリスマス(1994)(13.1%)
■今、主人公達と同じくらいの年になって改めて面白さを感じます。昔は質のいいドラマが多かったなぁ。女優、俳優もちゃんとしてたし…。[男性/30代/会社員]
■まだ日本がバブル景気の名残を楽しんでいた頃で、みんながクリスマスを心待ちにしていたし、ドラマの登場人物同様に明るい未来を信じていた。今でもドラマで流れていたマライアの曲を聞くだけでハッピーな気持ちになれる。もう一度見たい。[女性/40代/主婦]
■山口智子さんと松下由樹さんと柳葉敏郎さん、3人の掛け合いが面白かった。[女性/40代/その他]

【4位】愛という名のもとに(1992)(9.9%)
■素直にこれは感動し泣けたドラマでした。今でこそ当たり前になった最終回の放送時間延長も、当時としては異例だったのでは? 編集してもどうしてもカットが出来ないシーンがありすぎて、やむなく放送時間を延長したそうです。 [男性/40代/会社員]
■男女の友情はある![男性/30代/会社員]
■浜田省吾の名曲と仲間の友情が泣けるドラマだった。[男性/30代/会社員]

【5位】白い巨塔(2003)(9.1%)
■名作です!! 吾朗の死ぬ間際の「無念だ」には泣いてしまいました。[女性/40代/主婦]
■深い内容と俳優人の演技が素晴らしかった。[女性/40代/専門職]
■必ず見ていた名作。こういうドラマがなぜ今は作れないかな。[女性/40代/会社員]

そして6位以下は【医龍-Team Medical Dragon-(2006)(7.9%)】【眠れる森(1998)(6.2%)】【電車男(2005)(6.0%)】【最後から二番目の恋(2012)(5.9%)】という結果に。

1位は2割超の票を獲得した「BOSS」。歴代作品に比べると視聴率こそ高くはない同作だが、2000年以降の不況下において爽快感を打ち出したストーリーに支持が集まったようだ。また、2位から5位に挙げられた作品は、いずれも同枠視聴率歴代トップ10内に君臨する名作ばかり。得票数もきれいに割れて、それぞれに思い入れのあるコメントが多く寄せられた。
その他では「登場人物がほぼ死んでしまう衝撃的な『もう誰も愛さない』が今でも印象に残ってる」「やっぱり『抱きしめたい』ですね。トレンディドラマでしたけど、大人のドラマって感じでしたし、W浅野はかっこ良かった!」など、選択肢に入りきらなかった作品への支持も多かった。
また「全部見ていた。それぞれの良さがあり、これ! というのは選べない」「意外に面白いのよね! 子供が寝てからゆっくり観れて少し大人な感じが良いね」と"木曜10時からの楽しみ"として、今後の作品へ期待を寄せる声も届いている。

[文・野村裕子]
[写・Nanagyei]
《Newscafeアンケート》

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