自宅に固定電話が無い。これってアリ?ユーザーの4割が… | NewsCafe

自宅に固定電話が無い。これってアリ?ユーザーの4割が…

経済 ニュース
調査会社、リサーチバンクは2012年3月、固定電話に関する調査結果を発表した。それによると全体では1割強、20代では約4割は「自宅に固定電話は無い」と回答している。一方で固定電話の必要性については、全体で1/4の人が「不要だ」と答えている。自分が幼い頃から携帯電話に慣れ親しみ、場合によっては「電話=携帯電話」という人もいる以上、特に若年層で固定電話を導入していない世帯が多いのも理解できる。しかし、一昔前までは何かの契約をする時などに固定電話を持っている事は、信用度の証明でもあった。さらに固定電話を持っていないと不便な事もあるかもしれない。アナタならどのように思うだろうか。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「自宅に固定電話は無い。これってアリ?」という調査を実施。結果と共にさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…38%】
■固定電話の方がローンとか信用があるというのは昔。今は関係ない。
■固定電話を付けたら余計にお金が掛かる。携帯で十分。
■必要性が感じられないので、実家を出てからは無しですね。
■電話あるけどかかってくるのはセールスばかり…いらないよ。
■今はそういうの人が多いと思うよ。
■子供が義務教育まであったけど今は家族みんな携帯です。

【ナシ…62%】
■自宅に電話が無いのは信用度を考えると問題外。あった方が良い。
■固定電話がないと信用されないでしょ。
■一応あるけど、ほとんど鳴らない置物状態ですけど…。
■固定電話がないと契約出来ない物もある。電話加入権も1つの信用。
■無きゃ親が困るよ。
■ファックス、ネットとかに必要。
■個人でなく、家にかける時の電話はやはり必要だ。
■商売をしているので固定じゃないと不便だから。

【アリ派】、固定電話は必要とする人の数は4割にも満たなかった。そんな少数派【アリ派】の主張を見てみると、「携帯電話で十分」という意見が圧倒的だった。固定電話がなくとも日常生活で何ら不便を感じないという。そのほかの意見に、「固定電話で信用度を測る時代は昔の事」とまで言い切る人もいた。時代の移り変わりを感じさせる声だが、今でも数は少なくなったとはいえ、一部クレジット、信販会社などでは信用調査の際に固定電話のある、なしは大事な判断要素という会社もあるようだ。一方、【ナシ派】の中にも同様に固定電話は信用度を測る基準だから必要、と理由付けする意見も多い。それ以外の意見を見てみると、「ネットはどうやって使うのか」というものもあった。

携帯電話がスタンダードという世の中になった。しかし、確かに無い事で不便さはほとんどなくなった固定電話だが、世の中、すべての人が携帯電話は万能と思っているかは微妙な問題だろう。
[文:羽生弘]
《NewsCafeアリナシ》

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