田中真紀子の入閣に「何を期待したらいいのか」 | NewsCafe

田中真紀子の入閣に「何を期待したらいいのか」

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今月1日に行われた第3次改造内閣で田中真紀子氏が入閣した。田中氏は平野博文氏に変わって文部科学相に就任。文科省は大津市のいじめによる男子中学生自殺をきっかけに注目されたいじめ対策に追われており、早急な政策の肉付けが急がれている。以前、自民党の小泉内閣時代には外務相として高い注目度とともに混乱を巻き起こしただけに、世間からは期待と不安の声が上がっている。NewsCafeのアリナシコーナーでは『田中真紀子の入閣。これってアリ?』というアンケートを実施。結果とともに寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…39%】
■批評する人ばかりの世相のなか、担わせてみてもいいのでは?
■親父さんの血を受け繋いでいるし、内容を理解してると思うし。
■いじめ対策についてなら適任かもな。
■中身は別にして中国との関係改善にはキーパソン。
■説得力のある意見、行動力共に、持っている人だと思うから。
■人の顔色をうかがいながら発言する人より余程いいです。

【ナシ…61%】
■マトモな仕事するのかねぇ…前のような事にならなきゃいいが。
■仕事出来ないよこの人、性格悪そうだし、ただ吠えてるだけの人。
■ニュースで見たとき「冗談だろ!?」って思った。あり得ん!!
■民主党が如何に教育を大事にしていないかがわかりました。
■ありえない!
■教育に対して今まで何をしてきた?何を期待したらいいのか?
■よりによって文科省。教育の為に何か出来るとは思えない。ないわ。
■過半数割れ対策?短命内閣だから誰でもよかった。

6割以上が【ナシ】と回答。「感情で動く人だから」といった意見が相次ぎ、過去の印象が拭えない様子が伺えた。

官僚と対立を繰り返した経緯もあるが、文科省内からは早くも「発信力があり教育行政への理解もある。心強い」という声が上がっているという。田中氏は「教育でどう人づくりをするかが全てのベース。尊敬される日本人をつくる」と強調。職員を前に「役所と対決しようとは思っていない。前向きで明るく力添えください」と笑顔でコメントした。
《NewsCafeアリナシ》
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