日本の名字ランキング4位の「田中」…クラスに何人いた? | NewsCafe

日本の名字ランキング4位の「田中」…クラスに何人いた?

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名字とは、中国から日本に入ってきた「字(あざな)」の一種が、自分の身内と他人を区別するための符号として発展したものだそうです。現在、日本で一番多い名字は「佐藤」で、東北地方の一部県内では、なんと人口の7%にも及ぶ"佐藤さん"が存在するとか。ちなみに2位は関東・東海地区に多い「鈴木」さん、3位に「高橋」さんと続いています。
そして4位に表題の「田中」さんがランクインしているのですが、この名字は他の名字に比べ、全国的に万遍なく多く見られるという調査結果が出ています。文字どおり「田」の「中」という意味で、地形由来の名字を代表するものです。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「知り合いに"田中さん"はいない」アリかナシか? という調査を実施しました。結果とともにさまざまな意見をご紹介します。

【アリ…34%】
■学校の同級生には、いたけど、今の友人にはいない。
■沢山いそうだけど、不思議といない。
■今気付いたが学生時代もその後の人生も周りに田中さんがいない!!
■佐藤さんもいない(笑)。
■土地柄か田中姓はあまりみかけない。田仲さんならいるけど。
■珍しい名字の人が周りに多いです。

【ナシ…66%】
■学校時代クラスに一人はいた。
■ずばり! 私が田中です。
■言われてみれば田中も斉藤も佐藤も鈴木も高橋もいる!
■実際いなくても、いるような気がしてしまう「田中さん」(笑)。
■だって私が田中さん。息子のクラスには3人田中。
■携帯の電話帳が、田中さんでエライ事になってます(笑)。
■近くに田中さんと中田さんばかりの地区があります。
■生まれ育った地区の、住民の1/3ぐらいが田中さん…。
■「どちらの田中さん?」と聞いてます。

【ナシ派】が7割弱と、多くの人の周囲に「田中さん」がいるという結果になりました。なかでも「私が田中なんです」というコメントの多さには驚かされました。多い名字だという知識はあっても、現実に多いものだと実感できる機会はなかなかないものです。
とはいえ実は、最も多かったのは「田中さんはいるけど、それを聞いてどうするの?」という意見でした。そんな時は「たまには生産性のない話題に乗っかってみようか」と、気分転換のような遊び心でコメントいただければ幸いです。

[文・野村裕子]
[写・left-hand]
《NewsCafeアリナシ》
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