ふと思い出すあの人…「昔好きだった人」に会いたくなる? | NewsCafe

ふと思い出すあの人…「昔好きだった人」に会いたくなる?

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「再会」といえば、洋楽や歌謡曲、小説、映画、演劇…実にさまざまな娯楽のタイトルとして用いられています。誰しもひとつは思い浮かべる作品があるでしょう。例えば直木賞作家・重松清の小説「再会」は、初恋の人や懐かしい人、忘れていた人との再会を描いた、短編集として読み応えのある人気作ですね。
「再会」という言葉には、それだけで何かしらのドラマを思わせるようなパワーがあります。「再び会う」というだけで相手が誰とも書かれていないのに、そこに物語を想像してしまう。それはやはり、受け手にも「会いたい誰か」がいるからではないでしょうか。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「昔好きだった人に会いたくなる?」という調査を実施しました。結果とともにさまざまな意見をご紹介します。

【アリ…65%】
■いつ会っても恥ずかしくない自分でいたい。
■会うというよりはコッソリ見てみたい。
■ふと、どうしてるかなぁと思った時に…。
■時がたてば忘れると思ったのに未だに会いたい。大好きだった。
■いい女になった、惜しいことしたと言わせたい。
■似ている人を見かけると一瞬心臓がギュンッとなる。
■旦那と喧嘩した時に思う。
■人生を振り返り関わってきた人達にお礼を伝えたい! 歳やなぁ…。
■多分お互い好きだった。年月経った今だから聞きたいことがある。
■けれど、思うだけにしておきます。

【ナシ…35%】
■会いたくはないけど、チラリと見てはみたい。
■お互い、幻滅したらイケないから会いたくない。思い出のままで良い。
■過去は過去。今ある者を大事に見ないと。
■綺麗な私の思い出のまま覚えていて欲しい。
■元気で幸せでやっていてくれたらそれでいい。
■こんなに変わった姿を見られたくない、ゼッタイに!!
■忘れてあげる事も愛情。
■旦那とラブラブだから。
■まるで生産性がない。
■憎いだけだから。

結果は【アリ派】が6割以上の多数派となりました。とはいえ両派に共通して最も多かった意見は「会いたいと思うけれど行動は起こさない」「会う、まではいかずともチラリと見たい」というものでした。「会う」という言葉を"面と向かって話をすること"と捉えるならば【ナシ派】多数となりそうです。
もちろん「片思いの人」「振られた人」「付き合ったけれど振った人」など"昔好きだった人"にもいろいろなケースがあるでしょう。ここには書ききれませんでしたが【アリ派】【ナシ派】両派とも寄せられたコメントに印象的なものが多く、ユーザーの皆さんの人生ドラマの一端が感じられました。


[文・野村裕子]
[写・eflon]
《NewsCafeアリナシ》
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