酒の席ではつい大胆に…「酔っぱらうとエッチになる」のはアリ? | NewsCafe

酒の席ではつい大胆に…「酔っぱらうとエッチになる」のはアリ?

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人間関係の潤滑剤として欠かせない酒の席。大勢で楽しく飲んで憂さを晴らす…そんな雰囲気で締めくくれれば上出来だが、ついその席で失敗をやらかしてしまうのも人間だ。
人によって差はあるが、血液1dl中のアルコール濃度20~50mgで「態度が活発になる、気分が爽やかになる」などの症状が表れる。そして50~150mgでは「気が大きくなる、なれなれしい、集中力の低下」へと変化し、150mgを超えたあたりから悪心や嘔吐、傾眠傾向、不確かな歩行といった、典型的"酔っ払い"症状へと突入していく。この症状を"気が大きくなる"の手前で抑えられればベストだが、なかなかそうもいかないというのが現実だろう。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「酔っ払うとエッチになるのはアリ?」という調査を実施。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…57%】
■気分なら分かる。実際に何かする訳じゃない。
■恥ずかしながら…甘えたり絡みたくなります。ゴメンナサイ。
■ただし、笑って許してもらえる範囲で。
■飲みながら人の悪口・陰口言ってるより、ずっとマシ!
■常にエッチだけど言い訳にはなる。
■ガードが甘くなって失敗する。
■普段より大胆になりがち。もちろん彼と限定。
■酒飲まないと無口な人と一緒で、普段は抑えてるからね。
■向こうから誘ってくれたら、願ったり叶ったり…(願望)。
■人に迷惑かけなければ、いいんじゃない?

【ナシ…43%】
■酒を言い訳にしてよからぬことをしてはならぬ。
■いや、酔ってなくてもエッチだから。
■エッチになれる人が羨ましい反面、許せない気持ちもある。
■お酒弱いから、眠くなるか気分悪くなるかくらいしかない。
■口実にしてる人、脇から見てよくわかるよ。みっともないぞー。
■そんな品のない事はしません。酔ったから何でもアリじゃない。
■笑い上戸になってしまう。
■むしろ、エッチじゃなくなる。
■自分は黙っちゃうタイプ。他人がこうでも嫌だ。
■少し陽気になるだけであまり変わらない。

結果は【アリ派】が約6割と多数派だが「周囲に迷惑をかけない前提で」「パートナーとふたりで飲んでいる時限定で」など常識的なルールをコメントに付け加えたうえでの投票が多数。当然のことながら、周囲が嫌な気持ちになるレベルの"スケベ心"は、酒を飲んだからと言って出していいものではない。場が和む程度ならOKという意見だ。
一方の【ナシ派】も「極端な例に限ってナシ」の意見が多かった。また「一度で良いから、酔ってスケベになりたい…その勇気がないです」など、本当は少しくらい大胆になってみたいという声も寄せられた。
結局のところ、両派に共通した意見は「酔いを口実に相手が嫌がる行動に出るのはダメ」という点。常套句ではあるが「酒は飲んでも飲まれるな」に尽きるということか。

[文・野村裕子]
[写・emrank]
《NewsCafeアリナシ》
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