首都直下地震…ユーザーの9割が「来ると思う」 | NewsCafe

首都直下地震…ユーザーの9割が「来ると思う」

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「防災の日」である今月1日、大地震に備えた防災訓練が各地で行われた。都内では、首都直下型地震を想定し、全閣僚が徒歩などで首相官邸に参集。野田佳彦首相を本部長とする緊急災害対策本部を設置するという訓練も行われた。また今年4月には、政府の地震調査委員会が、首都直下型地震の発生確率を「今後30年以内に70%」、東京大学地震研究所が「4年以内に50%以下」と試算したことも大きな話題となった。
NewsCafeでは「首都直下地震は来ると思う これってアリ?」というアンケートを実施。結果と共に寄せられたコメントをご紹介しよう。

【アリ…88%】
■もはや東京だけでは無いし、日本中危ない。
■来ないにこした事はないけど想定しといた方がいい。
■首都圏に限らず、全国どこにでも必ずいつか起こるでしょ。
■地震国だからいずれは来ると思ってる。
■いつでもどこでも起きる可能性はある。油断は禁物。
■きてほしくはないけど心の準備と備えは必要。
■東日本大震災も、予想通り約30年で起こったから。
■無いことを願うけど…。

【ナシ…12%】
■こないよう願いをこめてナシで。
■無いと願いたい。
■南海トラフの方が先に来ると思う。

約9割の人が「アリ」を選択し多数派に。「いつ起きてもおかしくない」「起きたときのために備えている」という意見が相次ぎ、やはり2011年3月11日の東日本大震災後、人々の関心が高まり防災意識の高まりがうかがえる結果となった。対する「ナシ」派も、そのほとんどが「来ないことを願って」というものであったが中には、「首都直下型地震の前に○○地震」という具体的な予想の声もあった。

地震研究が進めど、今はまだ100%の予知ができない地震。地震国日本で暮らす以上は、都内だけに関わらず日頃からの備えを怠るべきではないというのが国民の共通認識のようだ。
《NewsCafeアリナシ》
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