プロ野球より甲子園? 「最後まで絶対あきらめない姿はかっこいい」 | NewsCafe

プロ野球より甲子園? 「最後まで絶対あきらめない姿はかっこいい」

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先月、大阪桐蔭高の完封勝利で幕を閉じた第94回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)。試合は大阪桐蔭がソロ本塁打で先制し、追加点を重ね相手の光星学院の強力打線を無得点に封じ込んだ。球児たちの汗と涙の裏にあるドラマはどの時代も多くの人を引きつける。一球にかける熱い想いを胸にプレーする球児たちはなぜこんなに多くの人々を感動させるのだろう。一生懸命には変わりはないが、プロ野球とは異なる魅力を感じるのは筆者だけだろうか。
NewsCafeのアリナシコーナーでは『プロ野球より高校野球。これってアリ?』という調査を実施。結果とともに寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…55%】
■プロ野球よりは面白い、短期決戦がいいのかな。
■最後まで絶対あきらめない姿はかっこいい。
■負けたら全て終わりだから、今の試合に全力で挑む姿がイイです。
■三年にすべてをこめて 仲間と戦う時間。熱いよね!!
■金属バットのカキーンていう音がいいわ。
■高校野球はやり直しがないから一瞬を必死にやる姿がいいと思う。
■プロは期間が 長すぎて…高校野球はやり直しきかないから感動。

【ナシ…45%】
■人に見せて楽しませるレベルではない。
■ヘタクソだから。
■予選一回戦とかレベルが低いよ…。
■別物。
■全く関係なし。入りたい店に入る。後は直接自分の舌で判断。
■甲子園があって、プロがある。楽しみは続くのだ。その先はメジャーだ。
■好きは好きだけど、組織が閉鎖的だから、人気が落ちている。

半数以上が【アリ】と回答。「一生懸命さがいい」、「純粋で応援したくなる」という甲子園ファンからの意見が相次ぎ、今も昔も夏の風物詩として受け継がれている様子が伺えた。

決勝で戦った大阪桐蔭と光星学院は今年の春の選抜決勝でも対戦しており、この時も大阪桐蔭が7-3で光星学院を破った。春夏同一カードでの決勝戦は史上初で、トップに輝いた大阪桐蔭は春夏合わせて優勝は20度目。ともに47都道府県で単独最多記録を更新した。
《NewsCafeアリナシ》
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