あすなろ、ロンバケ、金八、未成年…81%が「ドラマ新作より過去の名作が観たい」 | NewsCafe

あすなろ、ロンバケ、金八、未成年…81%が「ドラマ新作より過去の名作が観たい」

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4月に始まった多くのドラマが6月で最終回を迎え、来月からは夏の新ドラマが各局で始まる。嵐・大野智主演の「鍵のかかった部屋」、SMAP・中居正広の演技が評判を呼んだ「ATARU」は平均視聴率が15%を越えた。一方、低視聴率に苦しめられ10話を待たずに打ち切りになった作品も複数存在した。
かつての連続ドラマは話題性や注目度が現在と異なり社会現象を巻き起こしていた。1993年放送の「ひとつ屋根の下」最終回は37.8%、2000年放送の「ビューティフルライフ」の最終回は41.3%。登場人物の口癖や髪型・ファッションなどこぞって若者が真似ていた。人々のテレビ離れが進むなか、現状の視聴率の伸び悩みは致し方ないことかもしれない。しかし、これら過去の作品の再放送の方が"ドラマ好き世代"には効果的なのではないだろうか…。そう考えた編集部は『新ドラマより過去の名作が観たい。これってアリ?』という調査を実施。結果と共に寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…81%】
■「ロンバケ」見たいなぁ。「もう誰も愛さない」とか。
■だって最近のドラマつまんないもん。
■「あぶない刑事」シリーズ観たい。
■「金八」シリーズや「教師びんびん物語」…他にも良いのたくさんあったな。
■「未成年」とか「人間失格」とか、初期の野島伸司作が好きです!
■「金田一少年の事件簿」(堂本剛&ともさかりえ)がみたい。
■ 今のドラマより、昔の方が清々しいし、楽しい。
■「あすなろ」再放送しないかなぁ。
■80・90年代のトレンディドラマが観たい。昭和やバブル時代を懐かしみたい。

【ナシ…19%】
■最近のも面白いのはある。
■思い出としては大切だけれど、やはり時代にあった作品が必要かと。
■過去作もいいが時代にあった面白い新ドラマを期待したい。
■新しいのも見たいですよ。

8割以上が【アリ】と回答。「昔のドラマを観て懐かしい気分に浸りたい」と答えるユーザーが目立った。
今まで最も高い視聴率を打ち出したのは1983年放送「積木くずし・親と子の200日戦争」の最終回。45.3%を記録した作品とはどんな内容なのか…当時を知らない若い世代もきっと興味を抱くのではないだろうか。しかし、昨年放送された「家政婦のミタ」は40.0%の大ヒット。一概に"過去の名作のほうが良い"とも言えなさそうだ。アナタの意見も是非お聞かせ願いたい。
《NewsCafeアリナシ》
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