やっぱり定番? 母の日といえば「カーネーション」 | NewsCafe

やっぱり定番? 母の日といえば「カーネーション」

5月13日は「母の日」。旅行に行く、手紙を書く、プレゼントをする…など母親への感謝を伝える方法は人それぞれだが、最も一般的なのが"花を贈る"ことだろう。花屋ではこの時期に短期アルバイトを募るところも多く、正月や卒業シーズンに続く忙しさをみせているようだ。

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5月13日は「母の日」。旅行に行く、手紙を書く、プレゼントをする…など母親への感謝を伝える方法は人それぞれだが、最も一般的なのが"花を贈る"ことだろう。花屋ではこの時期に短期アルバイトを募るところも多く、正月や卒業シーズンに続く忙しさをみせているようだ。
色とりどりの花のなかでも、母の日といえば「カーネーション」。NewsCafeのアリナシコーナーでは4月29日に『母の日のプレゼントといえばカーネーション。これってアリ?』という調査を実施。結果とともに寄せられた意見をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…53%】
■定番だから…でも時にはカバンやお洒落な小物を贈る事も!
■予約してきました。今年は面倒で悩むのをサボりました。
■悩まなくて良い。
■昔ながらの定番ってことで。
■今はもう居ないから墓前にカーネーションと和菓子を供えます。
■母も花が好きで毎年、鉢植えかバスケットでカーネーションは渡してる。
■花と喜びそうな生活用品でした。今年は白いカーネーションを。
■ありきたりだけどやっぱ定番…それにプレゼントを添えます。
■去年、子供から初めてカーネーションもらった。メチャクチャ嬉しかった。

【ナシ…47%】
■リクエスト聞きます。カーネーション好きじゃないとか言うんで…。
■薔薇が好きなので通年のミニバラを種類を変えて毎年贈ってます。
■カーネーションは子供の時ダケ。大人になってからは母の欲しい物に。
■子供の時は、そうした。
■あげない。プレゼントしたこと全くない。
■身につけるものをプレゼントしてる。父の日も同じで身につけるもの。
■この頃のカーネーションは無駄に高い。他の好きな花や物をあげたい。

半数以上が【アリ】と回答。「定番だから欠かせない」という意見が多くみられた。
カーネーションの花言葉は"女性の愛"、"永遠の幸福"、"尊敬"。母の日に贈る習慣は20世紀の初めにアメリカで始まったといわれており、当初はある女性が亡くなった母の追悼の意を込めて教会で白いカーネーションを配ったのがはじまりだという。
カーネーションは菊や薔薇と並んで生産高を誇る植物。ハウス栽培で周年供給しているが母の日を前に、5月上旬から既に需要が伸び続けているようだ。
《NewsCafeアリナシ》

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