アラフォー女子の恋「相手のお母さんの年齢が気になる」 | NewsCafe

アラフォー女子の恋「相手のお母さんの年齢が気になる」

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母と娘の結びつきはとても強いもの。「お母さんとの関係が恋愛観に強く影響している」と語るオトナ女子は少なくありません。

オーソドックスなところで言えば、お母さんと仲良し過ぎて男性とデートをしない、お母さんが専業主婦なので自分も専業主婦になりたい(あるいはその逆)、お母さんからのプレッシャーが強いので恋愛を素直に楽しめない、お母さんから愛されなかったので他人とうまく接することができない、などが挙げられます。

中には、結婚をためらう究極の理由が「お母さんを捨てられない」だったという例もあります。また、お母さんの体調が思わしくないので、一刻も早く結婚して幸せな姿を見せてあげたいと焦る話もよく聞きます。

このように、父と息子の関係に比べて極めてタイトでウェットな母娘関係ですが、最近新たなバリエーションを耳にしました。

あるオトナ女子(38歳)は、周りから年下の男性を勧められるけれど、つい二の足を踏んでしまうのだとか。その理由はなんと「相手のお母さんの年齢と自分の年齢を比べてしまう」というもの。

アネゴ肌なところもある彼女は、感覚的に年下の男性は全然アリ。別に5歳下でも7歳下でも気負うことなく話せるのですが、いざ恋愛となると相手のお母さんの年齢を考えて申し訳なく思ってしまうそうです。

「最近仲良くしているのは、職場の30歳の男の子。お母さんの年齢は怖くて聞けてないけれど、もしかしたら50歳ぐらいってことも。50歳って言ったら、私と10歳ぐらいしか違わない。お母さんの気持ちを考えたら積極的になれない」とこぼします。

彼女自身も自分のお母さんと仲がいいからこそ、つい相手の男性ではなく、彼のお母さんの気持ちを考えてしまうというわけ。

40代男性が20代の女性にアプローチするとき、同じようなことを考えるでしょうか? 女の子であると同時にオトナであり、娘でありながらいつか母となる「女」たちの思いは、実に複雑なようです。

[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。TBSバラエティ番組「私の何がイケないの?」にも出演。また、3月24日(土)に元・銀座No.1ホステスの心理カウンセラー塚越友子さんとのコラボ企画セミナー「異性とうまく話せるようになる」【男女限定10名】を開催(http://ameblo.jp/iota-s/entry-11162746956.html)。詳細はオフィシャルブログ(http://ameblo.jp/iota-s/)まで]
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