2020年五輪招致問題、「東京オリンピック」はアリかナシか | NewsCafe

2020年五輪招致問題、「東京オリンピック」はアリかナシか

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今年いよいよ開催されるロンドン五輪、各種目での代表選考なども大詰めとなっている。一方で、注目されるのはそれより先の2020年の夏季五輪の招致レース。有力候補の一つとされていたローマが辞退し、2020年夏季五輪の招致は東京、マドリード(スペイン)、バクー(アゼルバイジャン)、ドーハ(カタール)、イスタンブール(トルコ)の5都市で争われることになっている。五輪招致は2016年にも立候補していたが落選、今回は「ニッポン復活オリンピック」というキャッチフレーズのもと、「復興五輪」を掲げている。「今こそ復興アピールを」という賛成意見もあるが、「財政的な余裕がない」「政治利用しているのでは」といった反対意見も。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「東京でのオリンピック開催。これってアリ?」という調査を実施。結果と共にさまざまな意見をご紹介する。
※調査日:2月18日

【アリ…50%】
■東京というより日本で開催されると経済効果あるんじゃ?
■少しでも世の中が明るく景気が良くなるように。
■東京だけではなく日本に経済効果がある。子供に本物を見せたい。
■それで震災復興の為にもなるなら是非。
■オリンピックを生で見てみたい♪
■盛り上げて元気になって経済効果もあるからいいんじゃない。
■各国の皆さん…お金を沢山、落として行ってください!
■やったらやったで盛り上がって世の中明るくなると思うので。
■治安に不安はありますが、やって見ても良い時期かも知れません。
■雇用創出に繋がる。

【ナシ…50%】
■石原さんの無駄使い。
■そんな財源どこにあるのか。税金上げられそう。
■東京は、狭いし交通制限の問題も…。
■なぜ東京での開催にこだわるのか?
■通勤に一切の影響が無いなら良い。もしくは期間中休みにしてくれ。
■東京より東北かな。活気付けてほしいですね。
■広島や長崎、陸前高田、福島で開催すべき。都は震災対策をするべき。
■都民ですが反対。福祉や復興支援が先。
■震災で被害の無い東京に軽々しく復興と言ってほしくない。
■密集したとこでしなくても…。

世界へ復興をアピールをするとともに、経済効果というメリットを期待する【アリ派】と、治安悪化や、財政に対する不安をあげる【ナシ派】が両者譲らずドローという結果になった。意見の中には「東京にこだわらなくても」「被災地での開催を」という声もあった。「日本に明るい話題を」という思いには共感できるが、そこに見え隠れする、さまざまな「思惑」に世間は戸惑っているのかもしれない。

今後は、4月に立候補した都市の初のプレゼンテーションが行われ、正式には2013年9月7日にアルゼンチンで行われるIOC総会で開催地が決定されることになる。アナタは、五輪招致問題をどう考える?
《NewsCafeアリナシ》
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