漫画の日、実写化にモノ申す「期待しすぎて」「イメージが崩れる」 | NewsCafe

漫画の日、実写化にモノ申す「期待しすぎて」「イメージが崩れる」

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きょう2月9日は「漫画の日」。「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「リボンの騎士」「ジャングル大帝」など代表作をあげればきりがない"漫画の神様"こと手塚治虫氏の命日にちなみ、漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定したのが始まりである。
そこで今回は「漫画」にちなんだこんなテーマ「漫画の実写化 これってアリ?」。ヒットした漫画のほとんとがドラマや映画で実写化される昨今、視聴者はどう感じているのか…。アンケートの結果と寄せられた声をご紹介しよう。
※調査日:2011年6月15日

【アリ…38%】
■原作漫画と映画は別物。面白ければいい。
■原作による。「のだめカンタービレ」は成功作。
■「サラリーマン金太郎」は良かった「特命係長 只野仁」も。
■「釣りバカ」日誌は成功例。
■キャストが的確であれば楽しく見れる。
■中には実写版の方がしっくりくる作品もある。
■出来が良ければ問題なし!

【ナシ…62%】
■漫画のキャラクターに対するイメージが崩れるから。
■小説と違ってイメージが分かりきってるから。
■下手に実写化したら、原作の良さを損ねる。
■漫画とイメージがかけ離れてる時のショックはデカイ。
■イメージ通りだった試しが無い。
■アニメ化のほうがまし。
■夢と妄想がつまった世界が現実的になるの嫌。
■実写版期待しすぎて いまいち。
■のだめ位で、他に良いと思ったものが無い。

半数を超える6割の人が、【漫画の実写化はナシ】という認識であることが分かった。理由としては「イメージが崩れる」というものが圧倒的に多く、原作への愛があるゆえの結果といえそうだ。そんな中、アリ派ナシ派に共通して「のだめカンダービレ」を成功例にあげる声が多かった。

2012年には「るろうに剣心」「ひみつのアッコちゃん」「テルマエ・ロマエ」などの人気作品の実写化が予定されている。実写化へ対する世間の声は厳しいようだが、それはファンとしての期待度の高さを反映してのこと。原作ファンもうならせる第二の「のだめ」となる作品の登場を期待したい。
《NewsCafeアリナシ》
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