きょうは「宇宙からの警告の日」――。宇宙、行きたい? | NewsCafe

きょうは「宇宙からの警告の日」――。宇宙、行きたい?

今から26年前の1986(昭和61)年のきょう、アメリカの一台のスペースシャトルが打ち上げられた。しかし、発射からわずか73秒後に爆発。7人の乗組員全員が犠牲となった宇宙開発の歴史に残る悲劇「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故」――。 作家・大江健三郎は

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今から26年前の1986(昭和61)年のきょう、アメリカの一台のスペースシャトルが打ち上げられた。しかし、発射からわずか73秒後に爆発。7人の乗組員全員が犠牲となった宇宙開発の歴史に残る悲劇「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故」――。
作家・大江健三郎は『治療塔』の中でこの事故を「宇宙意志からの警告」と表現し、それ因んで1月28日は「宇宙からの警告の日」となった。
そこで今回は「いつか宇宙にいきたい これってアリ?」というアンケートにスポットをあて、寄せられた声と結果をご紹介する。
※アンケート実施日:2011年7月11日

【アリ…68%】
■新幹線より安全になったらね!
■2001年宇宙の旅ならず、未来に期待。
■地球を見たいし月面着陸宇宙遊泳したい。
■宇宙服で船外出たい 地面がないんですって。
■宇宙から地球や他の惑星も見てみたい。
■行きたい!!出来れば、自分の船で!
■銀河鉄道があれば良いね。
■子供の頃から行きたかった。
■ロマンだよね。

【ナシ…32%】
■飛行機も怖いので無理。
■地球で十分。
■宇宙に到達するまでが恐ろしくて嫌だ。
■狭いのに耐えられない。
■三半規管が弱いので無理!
■恐怖心しかない。

約7割の人が宇宙への憧れを抱き、「宇宙に行きたい」と希望の声をあげる結果となった。
しかし、昨年7月22日、スペースシャトル「アトランティス」の地球帰還を最後にNASAは、1981年からのスペースシャトル計画にピリオドを打った。さまざまな発見と成果、しかしその影に残る数々の犠牲――。シャトル打ち上げからの30年という歴史を通して、宇宙開発とは何か考える時が来ているのかもしれない。
《NewsCafe》

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