独裁者の死体を永久保存、「理解できない」 | NewsCafe

独裁者の死体を永久保存、「理解できない」

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昨年末に心筋梗塞で急死した北朝鮮の金正日総書記。この事態に対し、朝鮮半島周辺ひいては東アジア全体に緊張状態が続いている。そんな中、ロシアの遺体保存専門家が平壌入りし、永久保存処理の作業を開始したとロシアのテレビ局が報じた。遺体の保存処理は高額で、最低でも数十万ドルを要すると言われるが、定期的にメンテナンスを加えることで永久的に保存が可能だという。
NewsCafeでは、「金正日の遺体を永久保存。 これってアリ?」とアンケートを実施。結果とともに寄せられたコメントをご紹介しよう。

【アリ…5%】
■他国や異文化の者が自分達の価値観でとやかく言う事ではない。
■歴史上稀に見る異常な独裁者として剥製扱い出来る。
■お国柄やから、日本で銅像を作るのと同じやろ。
■自国民を不幸にし世界一迷惑を掛けた今世紀最大の愚か者としてな。
■クーデターが成功した暁に晒し者にすれば良い。
■いかにも体裁主義国家らしい(笑)
■私には理解できないけど、私のお金ではないのでご自由にどーぞ。

【ナシ…95%】
■無意味な上に経費がかかりすぎて国民の負担が大きい。
■そんな事に何億も使い続けるなら、貧富の差をなくしたらいいのに。
■蝋人形でも勘弁してほしいのに…!!永久保存してどうするつもり?
■信仰心の強い家庭で育った私には『成仏できるのか』が心配です。
■国民に食事や衣服を!国家予算の無駄遣い。
■テポドンで大気圏外へ放出。少なくても太陽系から出ていって欲しい。
■北朝鮮は戦時中の日本と似ている部分もあるけど×

圧倒的にナシが支持される結果となり、「死体の永久保存に予算を割くのであれば、国民への生活支援を優先すべき」という意見が多数寄せられた。遺体保存のチームは、ロシア革命の指導者であるレーニンの遺体保存を手掛けている研究所に所属し、94年に死去した金日成主席の遺体保存も行ったという。国や体制により文化は異なるが、後継者に選出された金正恩氏のもと、北朝鮮国民が貧困から抜け出せる国政を期待したい。
《NewsCafeアリナシ》

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