「光宙、羅雄羽」 あなたは読めますか? | NewsCafe

「光宙、羅雄羽」 あなたは読めますか?

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光宙(ピカチュウ)、唯一神(ゆいか)、羅雄羽(ラオウ)など、暴走族のような当て字や、アニメの架空のキャラクターからとった常識的に考えがたい名前を子どもに付ける親が増えている。「DQNネーム」とも呼ばれるこれらの名前は、性別の混同や難解な名前が問題視されているが、名は親から子への最初のプレゼントでもあるため、大切にして欲しいところでもある。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは、12月2日に「自分の名前が好きじゃない。これってアリ?」という調査を実施。結果と共にさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…46%】
■今更ながら"子"のない名前に憧れます。
■可愛らしいイメージの名前だが正反対な性格なんで気恥ずかしい。
■嫌いだけど数えきれないほどニックネームを付けてくれるからアリ。
■名前の響きがどうもイマイチ、変えたい位。
■親には申し訳ないけど他の名前にしてほしかった。
■由来がトンでもないから。父の初恋の人+母の名。
■聞き間違われて、いつも説明が大変。

【ナシ…54%】
■多い名前だけど、可愛い名前とも言われるから…ま、いいかと!
■読みにくい名前で嫌いだったけれど、50年近く使ってきて愛着が…
■よくある名前でイヤだったが、父が亡くなってから大切に思うように。
■好き嫌い以前に親が心こめてつけてくれた気持ちを大切にしたい。
■自分の名前、大好き!お父さんお母さん素敵な贈り物ありがとう!!
■姓は400年以上、名前は両親が心込めて付けてくれた自慢の名前。
■小さい頃は嫌いだったけど由来を聞いてから好きになった。

ほぼ半々に分かれたが、【ナシ派】が若干上回る結果となった。昔は嫌いだった名前も、時と共に愛着がでたり、その由来を知ることでお気に入りのものとなるケースが多いようだ。「DQNネーム」が増加する中、10年、20年後の同じ質問にどのような回答が得られるのかが興味深いところだ。名前の付け方は度々議論されるが、個人の主観による差が大きいため、裁判所では「親権者がほしいままに個人的な好みを入れて命名するのは不当で、子どもが成長して誇りに思える名をつけるべき」とされている。
いづれにせよ、子が将来になって変更を求める名を付けないようにするほうが望ましい。
《NewsCafeアリナシ》
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