「21世紀は脳科学の時代」 あなたは信じる? | NewsCafe

「21世紀は脳科学の時代」 あなたは信じる?

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テレビや雑誌で特集が組まれるなど、最近何かと話題の脳科学。脳内で分泌される"ドーパミン"の効果による「恋愛の賞味期限は3年」などとされる研究が馴染み深いが、脳の機能解明は複雑の極みであり、まだまだ未知の領域。脳科学に対して懐疑的な意見もあがっている。そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは、「脳科学を信じない。これってアリ?」という調査を12月2日に実施。結果とともに寄せられたコメントをご紹介しよう。

【アリ…30%】
■著者が脱税やらトークの尊大な態度等胡散臭げで今一つ信用出来ない。
■今のはちょっとオカルトに踏み込んでる感じ。生物学的解明が先では?
■全身麻酔の理屈さえ解らないらしい。脳はそれほど未知の世界。
■納得できる部分も有るけど、胡散臭い所も有るので…。
■研究者の非常識な振る舞いを見る限りはね…。
■著名人の脱税や言動であまり信じられなくなった。
■教授?が皆あやしい感じ(笑)

【ナシ…70%】
■占いより、科学的根拠があるから信じます。
■なんだかんだ『へぇー』と思ってしまう…
■認知症予防などノーベル賞に最も近い研究も進んでるんですよね。
■ボケ防止のためにも信じたい(^o^)
■キムタクのドラマ見てありかな?と思った。
■自分も研究したい。
■よくは知らないけど刺激は必要だと思っているので。

脳科学は信じられないという意見は3割にとどまり、7割が信じると回答。未知な部分が多いため「胡散臭い」と否定的な意見がある一方、「占いより根拠がある」「ボケの予防に良い」といった研究による理論や成果を評価する意見が多数見られた。
20世紀は量子力学や相対性理論が確立され、コンピュターなどの現代に必要不可欠な技術が生み出された。21世紀は脳科学の時代とも言われており、機能解明による"工業・臨床・商業的な脳科学の実用化"が期待される。21世紀を代表とする技術を生み出すことができるのか、今後の研究・成果に注目したい。
《NewsCafeアリナシ》
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