忌み嫌われる不吉な数字。あなたは避ける? | NewsCafe

忌み嫌われる不吉な数字。あなたは避ける?

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西洋においてもっとも敬遠される忌み数「13」。由来は明らかではないが、13番目の使徒「ユダ」がキリストを裏切ったなど、研究者によって諸説唱えられている。国内でも「13日の金曜日」を題材にした映画が大ヒットするなど、不吉な数字として馴染み深いが、日本では「4」という数字が"死"と読まれることから敬遠される傾向が強い。
そこでNewsCafe「アリorナシ」では、11月24日、「4という数字は不吉。これってアリ?」というアンケートを実施。結果と共に寄せられた意見をご紹介しよう。

【アリ…35%】
■建築業なので全てにおいて縁起を担ぎます。
■中国では良い数字と聞きますが、日本ですからね。(笑)
■なぜか気になる。特に42(しに)は最悪…。
■4には悪いけど…昔から嫌い!病院に4はない。
■避けることが多い。場合により仕方ないこともあるけど。
■バスも4号車ってほとんど見かけないし、乗りたくない。
■ホテルでもルームナンバーには使いませんよね?
■日本だけでないし、台湾の病院でも四階はないですから。

【ナシ…65%】
■ただの妄言でしかない。てゆうか数字の好き嫌いってこだわるかフツー…。
■幸せの『し(4)』だと思えばィィじゃん。
■車のナンバーで4が揃ってるとすげくキレイに見える。
■4は幸せ。44は始終幸せ。を広めよう!
■四つ葉のクローバーが好きだもん。
■バスケの主将、野球の打順、水泳のレーン、スターばかりです。
■4は欧米では完璧を表すぞ!タロットも4は皇帝だろ?


昔は敬遠された「4」という数字も、病院や建築現場などの生命に関わる場所以外では気にされなくなってきているようだ。忌み数は「13」や「4」以外にも世界各国に存在する。イタリアでは「17」、中国では自然災害の影響で、今まで縁起が良いとされてきた「8」が不吉な数値としてささやかれ始めているそうだ。歴史や文化、言語のルーツなどから様々なとらえ方がされる数字。あなたも「縁起の良い数字」「縁起の悪い数字」を持っているだろうか?
《NewsCafeアリナシ》
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