乃木坂46久保史緒里、上京時に仙台駅で母親と号泣 ホームシックを支えた存在とは「何とか保てていた」 | NewsCafe

乃木坂46久保史緒里、上京時に仙台駅で母親と号泣 ホームシックを支えた存在とは「何とか保てていた」

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久保史緒里(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/03/28】乃木坂46の久保史緒里が、27日放送の『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週水曜25時~)に出演。乃木坂46のオーディションへ合格し上京した当時を振り返った。

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◆久保史緒里、宮城からの上京直後を回顧

この日は、4月の新生活を目前にしたリスナーたちからのメッセージを紹介した久保。自身の思い出として、中学校3年生で乃木坂46のオーディションに合格し、地元の宮城県から上京した当時について話した。

当初は仕事の際だけ新幹線で上京し、地元の中学校に通うという生活だったが「完全に上京するっていうタイミングは、高校の入学のタイミングだった」とコメント。しかし当時はまだ10代半ばで、地元と行き来していた時にはホテルで「地方のメンバーも何人かいたから全然楽しい」と旅行気分だったものの、実際に完全に一人暮らしとなってみると「直後はさすがにホームシックになりました」と振り返った。

◆久保史緒里、一人暮らしを支えてくれたのは人物とは

また、宮城から完全に上京する際には「涙が出た…お母さんも泣いていた、仙台駅のホームで。あんまり泣く人じゃないんですよ、だけどホームでお母さん泣いていて、それ見て新幹線の中で私も泣いて…」と親子で仙台駅で号泣してしまったと告白。さらに引越し直後の頃には、「乃木坂(46)入ったのに、乃木坂の泣ける曲深夜に流して、泣いていた」と、一人暮らしが淋しくてとりわけ深夜に泣いていたとも明かした。

「そんな(淋しくて泣いていた)時期もあったのに、多分この時間帯、8年前の私は『寂しいよ』とか言って泣いていたのに、(今は)笑いながらラジオやっています」と明るく口に。また、そんな時期の支えは乃木坂46のメンバーたちの存在だったという久保。「寂しかったけど(メンバーがいたから)何とか保てていた部分はある」としみじみと語っていた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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