チュートリアル福田が仕事復帰。彼を襲った病気とは… | NewsCafe

チュートリアル福田が仕事復帰。彼を襲った病気とは…

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急性膵炎(すいえん)で休養していたお笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳が2月24日、フジテレビ系列で放送の「笑っていいとも!」の生放送で復帰した。

休養前、少しふっくらとしていた顔立ちの福田が、激やせしスッキリとした顔で登場。膵炎という病気は食事制限が必須、相当な体重が落ちたのだろう。昨年膵炎で入院した芸人は次長課長・河本準一、中川家・剛がおり、一般的にも最近増加傾向にあるが皆さんは膵炎についてどれくらいご存知だろうか。

膵炎というのは静かで恐ろしい病気だ。急性・慢性に区別できるが、何らかの要因により膵臓が炎症を起こした状態を指す。

慢性になると、膵臓が分泌した酵素によって、自らの膵臓を消化してしまい、二度と回復できいないという病気だ。原因は胆石症やアルコールが半数といわれるが原因不明で起こる場合もある。
治療には絶食・絶飲、アルコール厳禁、脂質摂取の制限が行われる。

筆者も昨年5月、急に腹部に激痛が起こり、救急車で運ばれそのまま入院となった。原因は不明だったが、軽いものだったので12日間の入院、5日間程度の絶飲食で済んだが、退院後3ヵ月の食事制限を余儀なくされた。アルコール厳禁、脂質は1日25g以下。この25gという数字、サーロインステーキを50g食べただけで達してしまう数字である。全卵1つ食べても10g、コンビニのサンドウィッチなどは、ヘルシーに見える野菜サンドですら脂質10g以上あるので本当に食事には苦労した。福田も復帰したとはいえ現在も食事制限などの治療が行われているであろう。

急性膵炎を繰り返すと慢性膵炎へ移行してしまうともきく。日ごろから暴飲暴食はさけるように気をつけたいものだ。
《NewsCafe速報》
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