SixTONES京本大我「お迎え渋谷くん」Hey! Say! JUMP山田涼介・Snow Man目黒蓮からの反応明かす 共演者との撮影にやりがい「塩梅が上手」 | NewsCafe

SixTONES京本大我「お迎え渋谷くん」Hey! Say! JUMP山田涼介・Snow Man目黒蓮からの反応明かす 共演者との撮影にやりがい「塩梅が上手」

社会 ニュース
京本大我「お迎え渋谷くん」第6話より(C)カンテレ
【モデルプレス=2024/05/07】SixTONESの京本大我が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『お迎え渋谷くん』(火曜よる11時~)。7日放送の第6話を前に、京本と渋谷音夢役の諸林めいが周囲からの反響や見どころを語った。

【写真】京本大我&田辺桃子の“ずぶ濡れキス”

◆京本大我主演「お迎え渋谷くん」

累計250万DLを超え、全7巻すべて重版となった蜜野まこと氏の同名漫画をドラマ化した本作。恋をしたことがない若手売れっ子俳優の渋谷大海(京本)が、年の離れた妹のお迎えがきっかけで保育士・青田愛花(田辺桃子)に出会い、不器用ながらも恋を育んでいく“うぶキュン”ラブコメディー。

◆京本大我、鍋パーティーシーンは「よりカオスな状況に」

第5話では、愛花にプロポーズを断られるもあきらめきれない渋谷くんの一途な思いに呼応するように、愛花の中にも自分以外の誰かに渋谷くんをとられたくないという嫉妬心が芽生え始め、ついに両思いのフラグが。しかし、渋谷くんの気持ちを知った愛花の元カレ・大崎(宮近海斗)も静かに動き出し、事態は三角関係の予感が…?

そして今夜放送の第6話では、元恋人同士というだけあって親密さをうかがわせる愛花と大崎の距離感に、自分は到底太刀打ちできないと、渋谷くんが再び落ち込んでしまう。すると、大崎に興味を抱いた響子(長谷川京子)が、みんなで鍋パーティーをしようと提案。愛花の家に渋谷くん、大崎、響子、神田(内藤秀一郎)が集合するまさかの事態に。

この状況について、渋谷くん役の京本は、「4話で、渋谷くん、愛花先生、響子さん、神田さんの4人が偶然遊園地で出会って、いっしょにピザを食べるシーンがありましたけど、6話ではそこに大崎先生も加わって、よりカオスな状況に(笑)。この5人がいっしょに、しかも愛花先生の家に集まるというのはかなり珍しい状況なので、そこが見どころだと思います」と、主要キャストが一堂に会したシーンを楽しんだ様子。さらに、「マンガ原作の作品ですが、俳優それぞれが自分の役を過度には演じていないし、みんな、ナチュラルとコメディーの塩梅が上手なんです。だから、キャラクター同士がケンカすることもなく、5人がそろっても、それぞれの個性がしっかり出ているという、その絶妙な塩梅を視聴者のみなさんにも楽しんでもらいたいなと思います!」と、共演者との芝居に楽しさとやりがいを感じていることをうかがわせた。

また、周囲からの反響については「SNSはもちろん、身近なスタッフさんやメイクさん、メンバーでいったらジェシーが見てくれてたりとか、友達も見てくれたみたいです。あと、Snow Manの目黒(蓮)とか、Hey! Sɑy! JUMPの山田(涼介)くんが『見たよ』って。『面白かった』と言ってくれました。 僕がこれまで出演した作品からみても、ギャグ系のテイストっていうのは新鮮なので、想像以上に反響をいただいていて、やりがいを感じています」と語った。

◆京本大我、妹役・諸林めいのに感服「勉強になります」

物語は後半戦に突入し、渋谷くんと愛花の恋がますます気になるところだが、一方で、「満面の笑みにキュンとする!」「カワイすぎる!」「渋谷くんと愛花先生と3人の姿を見てるだけで幸せになれる」と話題になっているのが、この作品の“天使”ともいうべき愛されキャラクター・音夢役の諸林。渋谷くんの年の離れた妹役で、「にぃにー!」と愛くるしい笑顔で渋谷くんに駆け寄る姿は、視聴者はもちろん、共演者や現場の撮影スタッフをもトリコにしている。そんな諸林は、ドラマの初回放送前に行われた制作発表にも登場。「全然緊張しなかった」と話し、大物っぷりを感じさせた。

台本を読むときは、「セリフは後にして、先にシーンを覚える」といい、「ママが渋谷くん、お姉ちゃんがお母さんや愛花先生役をしてくれます」と、家族の協力のもとセリフの練習をしているそう。一方、「パパは?」と聞くと、「何もしてない。テレビでゲームしている(笑)」と素直に答え、笑いを誘った。

また、兄役の京本については「笑顔いっぱいでカッコイイ!」、担任役の田辺は「かわいいです!」と、共演シーンが多い2人のことが大好きな様子。「演技が楽しいので全部見てほしいです!」という、“妹”の堂々たるコメントを聞いた京本は、「6歳の小さな女の子でも、やっぱりプロだと思います。本番全然ミスしないですし、集中力がすごい。助監督の指示にすごくふんわりした返事をしたりするので(笑)、理解できてるかなって心配になることもあるんですけど、本番を迎えるとちゃんとできていて。 しかもびっくりしたのが、撮影の合間にほかの園児役の子たちとじゃんけんしたりして遊んでるんですけど、『現場に来て何が楽しい?』って聞くと、『撮影』って答えるんです。僕だったら絶対『じゃんけん!』って答えちゃう(笑)。勉強になります!」と、小さな俳優にすっかり感服した様子だった。(modelpress編集部)

◆京本大我コメント

Q.これまでの放送を終えて、周囲の反響や反応はいかがですか?

SNSはもちろん、身近なスタッフさんやメイクさん、メンバーでいったらジェシーが見てくれてたりとか、友達も見てくれたみたいです。あと、Snow Manの目黒(蓮)とか、Hey! Sɑy! JUMPの山田(涼介)くんが「見たよ」って。「面白かった」と言ってくれました。 僕がこれまで出演した作品からみても、ギャグ系のテイストっていうのは新鮮なので、想像以上に反響をいただいていて、やりがいを感じています。

Q.妹役の諸林めいちゃんの印象は?

6歳の小さな女の子でも、やっぱりプロだと思います。本番全然ミスしないですし、集中力がすごい。助監督の指示にすごくふんわりした返事をしたりするので(笑)、理解できてるかなって心配になることもあるんですけど、本番を迎えるとちゃんとできていて。 しかもびっくりしたのが、撮影の合間にほかの園児役の子たちとじゃんけんしたりして遊んでるんですけど、「現場に来て何が楽しい?」って聞くと、「撮影」って答えるんです。僕だったら絶対「じゃんけん!」って答えちゃう(笑)。勉強になります!お芝居も大好きだと言っていたので、10年後、20年後、もう一度共演できたりしたらステキですよね。

Q.京本さんが思う6話の見どころは?

愛花先生の家にみんなで集まって、鍋パーティーをするシーンだと思います。4話で、渋谷くん、愛花先生、響子さん、神田さんの4人が偶然遊園地で出会って、いっしょにピザを食べるシーンがありましたけど、6話ではそこに大崎先生も加わって、よりカオスな状況に(笑)。この5人がいっしょに、しかも愛花先生の家に集まるというのはかなり珍しい状況なので、そこが見どころだと思います。マンガ原作の作品ですが、俳優それぞれが自分の役を過度には演じていないし、みんな、ナチュラルとコメディーの塩梅(あんばい)が上手なんです。だから、キャラクター同士がケンカすることもなく、5人がそろっても、それぞれの個性がしっかり出ているという、その絶妙な塩梅(あんばい)を視聴者のみなさんにも楽しんでもらいたいなと思います!

◆諸林めいコメント

Q.これまでの撮影で楽しかったシーンは?

2話のスーパーボールのシーンが楽しかったです!

Q.にぃに(京本大我)は普段どんな感じですか?

笑顔いっぱいでかっこいいです!

Q.愛花先生はどうですか?

かわいいです!笑顔も。

Q.セリフはどうやって覚えていますか?

セリフは後にして、先にシーンを覚えています。

Q.家ではどうやって練習していますか?

台本を全部読み終わったら練習します。ママが渋谷くん、お姉ちゃんがお母さんや愛花先生役をしてくれます。

Q.パパは?

何もしてない。テレビでゲームしている(笑)。

Q.めいちゃんが、ドラマでここだけは見て欲しいというところを教えてください。

全部!演技が楽しいので、全部見てほしいです!

◆「お迎え渋谷くん」第6話あらすじ

神田(内藤秀一郎)に忠告されてもなお、自分は愛花(田辺桃子)のことを好きでいようと決めた渋谷くん(京本大我)。しかし、やはり愛花の元カレ・大崎(宮近海斗)の存在が気になり、2人が互いにタメ口で話している様子を見た渋谷くんは、その親密さに得体の知れないモヤモヤを感じる。

話を聞いた響子(長谷川京子)と神田は、そのモヤモヤの正体が嫉妬だと気づかない渋谷くんに呆れる一方で、なぜ大崎が今になって愛花の前に現れたのか疑問を抱く。もしや、愛花に未練があり、同じ保育園に赴任してきたのでは――。響子は、「確認」のために、みんなで鍋パーティーをしようと提案する。

迎えた鍋パーティー当日、一同が愛花の自宅に集まると、大崎は慣れた手つきで愛花を手伝い、その様子を見た渋谷くんは、早速落ち込んでしまう。すると、見かねた神田が、愛花との再会について大崎に鋭い質問を連発。予想外の事態に焦った愛花は何とか話題を変えようとするが、ふと、自分が大崎との過去を渋谷くんに知られたくないと思っていることに気づく。

しばらくして、買い出しの名目で男3人を家から追い出した響子は、それとなく、愛花に大崎との関係を尋ねる。すると同じ頃、渋谷くんも大崎にとんでもない質問をしていて…?

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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