これってアリ?ナシ?今回のテーマは「子育て後に大学入学」 | NewsCafe

これってアリ?ナシ?今回のテーマは「子育て後に大学入学」

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幼かった子どもたちも手が掛からなくなり、いずれは独立。自分の全てを家族に捧げ、子育てに没頭していたママたちも自分の時間が出来始めます。そんなとき"復職"を選び、社会人として再スタートをきる方も多いでしょう。そして新たに夢を持って復学という道を選ぶ方も──。
今回は"学生に戻るママたち"に着眼し、NewsCafeユーザー参加型「アリorナシ」コーナーで「子育て後に大学入学。これってアリorナシ?」という調査を7月11日に実施しました。結果は【アリ…84%】【ナシ…16%】。それぞれの意見をご紹介しましょう。

【アリ…84%】
■「素晴らしい。その一言につきる」
■「余裕があれば挑戦すればいい。人生一回だし」
■「チャレンジしたり頑張る事はイィ事」
■「大学は若者の為だけにある訳ではない」
■「第二の人生それもアリ!生き生きしそう」
■「そうなりたい」
■「現在44歳、今年卒業しました」
■「むしろ一生懸命になれると思う」
■「学ぶ事に終わりはありません!知識を増やせ」
■「本気で学びたければ年や時期は関係ないよ」

【ナシ…16%】
■「私には無理」
■「そんなに経済的に余裕は無い!」
■「何すんの?大学じゃなくても勉強できるだろ」
■「私はもう勉強はいやぁ(泣)」
■「既に頭脳面がついていかない……(汗)」

アメリカの大学では17~22歳の年齢層が多いものの州立の大学やコミュニティカレッジでは日本のような受験制度がないため、高卒後に働いてお金を貯めてから入学した社会人経験者、子育て中の主婦、定年後のシニアなど、さまざまな年齢層が存在します。
夢を追いかけるのに歳は関係ない──。
今後はステレオタイプに定まらず、自分のペースで人生を謳歌する女性が増えてくるかもしれませんね。

アリナシコーナーではこちらの他にも様々な身近な疑問を調査中です。ぜひご参加下さい。
《NewsCafeアリナシ》
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