秋元康は前田敦子に全く魅力を感じていなかった | NewsCafe

秋元康は前田敦子に全く魅力を感じていなかった

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現在、22枚目のシングル(タイトル未定、8月発売予定)を歌唱する選抜メンバーをファン投票で決める"総選挙"真っ只中のAKB48。先日の速報では、昨年1位の大島優子と一昨年1位の前田敦子が僅差で1位の座を奪い合っていた。

AKB48は人数の多いアイドルグループだ。そこでプロデューサーの秋元氏は、このグループを世間に認識させて人気を出すために、メンバーを平等に扱うよりこの中よりAKB48の顔になるメンバーを決めてその娘を中心にプロデュースしてそのメンバーをスターにしてAKB48全体の人気を引きあげるのが近道と考えたそうだ。
秋元康氏が公言するAKB48のプロデュース方針は、AKB48の顔(センター)は前田敦子、AKB48の心(キャプテン)は高橋みなみ。この非常に差別的なメンバー起用にファンからのクレームが多く寄せられた。そこで、たまには秋元氏が選抜メンバーを選ぶのではなくファンに選抜メンバーを選ぶ機会を用意した、それが選抜総選挙なのだ。
秋元氏は当初から高橋みなみに注目しており、「AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かる。キャプテンの彼女は、そんな役回りをしてでも「AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう」としてきた。それをちゃんと認めてくれるのはAKB全体が好きなファン」と語る。
一方、前田敦子を推したのは、振り付けの夏まゆみ先生。彼女のアドバイスでセンターに起用してみたのが始まり。秋元氏自信も前田敦子には最初はなんの魅力も感じていなかったと発言している。秋元氏も前田敦子の不思議な魅力に気が付き、AKB48の顔になるメンバーに決めたという。AKB48は前田敦子に人気が出るようプロデュースされてるアイドルグループだ。最初から人気があったのではなく、人気が出るように育てたのだ。
AKB48のコンセプトは会いに行けるアイドル、また彼女達の成長の過程をファンに見せる、ということ。身近で成長するのがAKB48なのだ。
《NewsCafe》
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