広めよう節電の心 「復興支援ポスター」が熱い | NewsCafe

広めよう節電の心 「復興支援ポスター」が熱い

社会 ニュース

東日本大震災による東京電力の計画停電は、4月8日で一旦打ち切りになった。しかしこのままいけば、首都圏では夏場のピーク時に約1000万キロワット電力が足りないといわれている。政府は夏も計画停電は実施しない方針で、大口需要家には25%程度、小口需要家には20%程度、そして一般家庭には15%から20%の電力抑制を求める。

そんな中、ツイッターでは地震直後から節電コピーが話題になった。さらに「復興支援ポスター配布サイト」が立ち上げられ、それらのコピーをデザイナーらがポスターにして掲載。その数は数百枚に上っている。パブリックドメインで無料公開されており、すべて誰でも自由に使用でき、自由に投稿できる。

「この節電(セツデン)を伝説(デンセツ)に」「買いダメ。」「スイッチを一つ消すと、「希望のあかり」が一つ灯ります」「日本は負けない。泣いてたまるか。」「"辛"いとき、一本の灯りで少し"幸"せになれる」――ツイッターならではの人と人がつながる試み、夏に向けてさらなる大きな輪となるか。
「復興支援ポスター配布サイト」のURLは、http://pstr.jp/site/index/(※PCサイト)
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