南キャン山里vs品川祐のツイッター戦争 | NewsCafe

南キャン山里vs品川祐のツイッター戦争

芸能 ニュース

2月2日、南海キャンディーズ・山里亮太のラジオ番組において、過去に品川庄司・品川祐にいじめられたことを告白したことが波紋を広げている。

山里の話によると、2004年のM-1で注目されダウンタウンの番組に呼んでもらったときのこと。
山里は、ダウンタウン松本に「何だ山ちゃん、その髪型。何の副作用やねん」とイジってくれたがうまく返しができなかったそうだ。今だったら「何の病気だったら、この副作用受け入れるんですか?」って返せたというが、その当時は「ちょっと、どこイジってんすか…」と変な空気になってしまったそう。

するとカメラが回っていないときに品川がやってきて「すごいですね、やっぱ旬でポッとでた人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれても、スベッても平気なんですね。いや、尊敬します。握手してください」と言ってきたというのだ。

さらに楽屋でも「さっきの旬の人ですね。笑われる人って楽ですよね。僕ら笑わせるほうだからちょっと大変なんすよ。いいですよね、いるだけで。面白くないことをいってもぜんぜん笑われているから」といわれたそうだ。

これに対してラジオのリスナーが、Twitterで大騒ぎ。直接品川に「ひどい」「お前のほうが面白くない」などの苦情のメッセージが飛んでしまい、品川がTwitterをやめてしまったのだ。そのことが一部のニュースで報じられた。

そのいきさつを品川がブログで明かしている。

品川によると、この騒動をうけてマネージャーから「山里が謝りたいといっている」と連絡がきて、よしもと本社で対面。山里は顔面蒼白で「この度はご迷惑おかけして、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪したんだそう。
山里いわく「活字にされてしまうと、すごくひどいようになってしまって、そんなつもりではなかったんですけど…」というと「ラジオやTwitterで品川さんは悪くないといわせてもらいます」と続けた。

これに対し、品川は「いやいやいや、俺が言わせたみたいじゃねえか」と2月9日のラジオ生放送当日、山里に内緒で番組に乱入したのだ。

品川が言ったとされる「旬でポッと出た人」発言だが品川はまったく覚えてなかったそうだが、山里は頑なに「言いました」と反論。品川は「言ったとすれば下手くそな愛情表現」「イジメではなくイジリ」なのだという。品川にとって嫌味は愛情表現だとも…

品川は「愛情表現だけど、傷つくやつもいる。気をつけようと思う」と反省したことをブログで語っている。

Twitterの引退だが「苦情はそんなに殺到してません、5-10件程度です。炎上ではなくボヤ程度です」と反論したものの「自分のことを悪く書かれていたらいやなのでTwitterは向いてないから復活はしない」ということだそうだ。

この件に関しては、お笑い芸人仲間でも話題になっていたようで、有吉弘行は「どっか変な一部だけ切り取ってやられちゃうから、可哀想だなぁって思って」。品川に"おしゃべりクソ野郎"とあだ名をつけたため、品川を嫌いだと思っている人から『有吉さん、やりましたよ』と報告が来たそうだが「俺は別にそんなにキライじゃないからね」と擁護。

やはりネット上でのコミュニケーションはまだまだ難しいものがあるようだ。
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