自殺未遂・自傷行為…孤独を癒す「いのちの村」に反響多数 | NewsCafe

自殺未遂・自傷行為…孤独を癒す「いのちの村」に反響多数

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2010年の大みそかから2011年にかけて開催された「年越いのちの村」を取材した渋井氏のコラムに、読んだユーザーからの反響が多数寄せられている。

年末年始にかけて、家族や親族、友人、知人との関係に悩んでいる、居場所がない人たちの孤独を癒すために開催された「いのちの村」。集まる人たちは皆、自殺未遂や自傷行為を経験し、生きることに悩み続けてきた。

人は誰しも悩みを抱える存在。悩みが解決できない時に、悩みを吐き出したり、ただ一緒にいるだけの場があれば、気を楽にすることができるかもしれない、と渋井氏は語る。

ユーザーからの感想を一部紹介する。

◆締めの文章を読んで、その通りだと共感しました。
人は誰でも嫌だなぁと思い、ストレスになることは多々あります。それをどこまで自分で消化できるかが個人の裁量となることでしょう。自分ではどうしても消化できない事柄が起きた時には、それを回避するしかなくなります。そのためには別の身の置き場があるということがどれだけの励みになることでしょうか。
私もその状況になりつつある身です。その時のために、今別の居場所を一生懸命作っているところです。ありがたいことに、私の周りには何人もの友人がいてくれ、その関わりが私の心の寄りどころになろうとしています。人は独りでは生きていけない動物なんです。

◆私はこれらの人を「甘えた人」とは思いません。明日を見ようと必死な様子が感じられます。
人間夢を見つけ、生き甲斐を見つけ、人を支え、自分らしく生きていく事が難しい大人は沢山います。そう出来るには大人になるまでに、両親や世間から尊重されて育ってきたかと言う事が凄く大切です。心の成長が無ければ、虚しさを感じ続けて生きていかねばなりません。
またそんな虚しさと無縁の人はこの苦痛を理解しようとはしてくれません。なので簡単に心の弱い人を傷つけます。「甘えてる」もその一種だと感じます。
虚しさを感じる人がそこから抜け出るには反対に誰かを支え、誰かに必要とされて生きていくしかありません。伊達直人運動や里親運動なども効果的だと考えます。未来ある人の支えになり強く生き抜いて欲しいと願います。
昨今、身勝手な両親が増え続けていますが、赤ちゃんや幼い我が子の立場で考え子育てする事が、まずこういう虚しさを作らない第一歩だと感じます。

◆私も何回も死を考えた事があります。学生の頃イジメにあい、それが初めでした。
今も時々死を考える事があります。親の事で。でも、必ずあとでいきていてよかったって思うんです。
皆さんも、未来に向けて生きてほしいです。私も、頑張ります!

◆私も家族がなく、母子家庭で、自殺を数回しても死にきれず今に至ります。孤独程辛いものはないです。
誰かに相談したいが、誰もいない。頑張ってるのに、どこまで頑張ればいいの。
世間は、旦那がいないだけで、上から目線で、寂しくて、辛くて、そんな場所が近くにあればと思います。

◆私もいつも、居場所さがしてる。自分らしく居られる場所を。だから、頑張ってるのかもしれない。誰かに必要と思われたくて。
今、信頼してた人が異動して、バイトつまらなくなってます。だけど、働かなくてはと思いながら、初めてのサボりを今日してます。
コラムを読み、明日から頑張って行こうと思いました。必要としてくれてる人がいるかもしれないから。

「年越いのちの村」のコラムを読んで、アナタは何を感じますか?
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