ケーキを買って「子どもの命を救う」方法… | NewsCafe

ケーキを買って「子どもの命を救う」方法…

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ケーキを囲むときの幸せな気持ち。その幸せを途上国の子どもたちとも分ちあうことができたら……。そんな想いから生まれた食糧支援プロジェクトが、ワールド・ビジョン・ジャパン主催の「LOVE CAKE PROJECT」(ラブケーキプロジェクト)だ。1人ぶん足りないホールケーキを購入すると、ケーキ「1ピースぶん」のお金がワールド・ビジョン・ジャパンを通して世界の子どもたちのための食糧支援プロジェクトに役立てられている。
首都圏から「シェ・松尾」三嵜栄治氏ら7人のパティシエ有志が参加し、2009年からはじまったこの取り組み。第1回目で集まった募金90,273円は、ケニア北部の子どもたちへの食糧支援に使われた。

「始める前までは、本当にこのようなケーキが売れるのか半信半疑でしたが、予約スタートから次々問い合わせの連絡が入り、お客様のラブケーキプロジェクトに対しての興味が非常にあることに驚きました」(「シェ・松尾」三嵜栄治氏のコメント)

また、「1人でも多くの方に、ラブケーキプロジェクトの輪に参加してほしいと思います」(女優/岩下志麻)、「食べたもの、ではなく、食べなかったものがどこへ行くのか想像したことはなかった。もっと想像するべきだと思った」(映画監督・CMディレクター/吉田大八)など、多くの著名人からも応援メッセージが届いている。

2010年は首都圏だけでなく、全国のパティシエらが参加し活動を支援している。詳しくは「LOVE CAKE PROJECT」(ラブケーキプロジェクト)ホームページ(http://www.worldvision.jp/involve/lovecake/index.html)まで。
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