アナタを襲う魔の一撃! "ギックリ腰"予備軍、20代にも…? | NewsCafe

アナタを襲う魔の一撃! "ギックリ腰"予備軍、20代にも…?

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「身体の節々が痛い…」これは昔、私の祖母が冬になるとよく口にしていた言葉だ。私はというと、ことに「腰が痛い」。晴れて20代後半を迎えることになった今年、私は2度も"ギックリ腰"を経験した。「若いのに…」とよく言われるが、原因は「身体の歪み」や「運動不足」、「冷え」など、いくつも思い当たる節がある。

私はどうも、座ったときに足を組んでしまう癖がある。身体の歪みが全身に悪い影響を与えるということは小さい頃から聞かされていたため、キレイな姿勢を心がけてきたつもりだが、長年足を組み続けてきた私の骨盤は見事にゆがんでいることが数年前の健康診断で発覚している。直さなければと思っても、癖はなかなかなおらない…。

また、寒がりの私はこの季節、こたつでぬくぬくと過ごすことに至福を感じている。冷えたミカンを食べながら、手の届く位置に雑誌やテレビのリモコンを配置し、極力身体を動かさないように過ごしている。まさに"干物女"。そのうえ、週に一度通うと心に決めたヨガ教室も、今では月に一度しか顔を出していない。まぁ、春夏秋冬どの季節をとっても運動を持続的に行ったためしはないのだが…。

"冷えは女性の大敵"とはよく言ったものだが、冷えが原因で肩こりが悪化したり、身体の疲れが取れなかったりと、悪いこと尽くしだ。タレント・はるな愛が以前インタビューで「半身浴で身体にたまった冷えをジックリとる」と答えていたので、早速バスソルトや入浴剤などバスタイムを楽しむグッズをいくつか買ってはみたものの、忙しさにかまけてシャワーだけで済ますこともしばしば…。

こうして日常を振り返ってみると、私はギックリ腰に"なるべくしてなった"としか言いようがない。
しかし、私だけではなく、20代前半の友人に聞いたところ、ギックリ腰(未遂も含む)経験のある20代は少なくはなかった。アナタも、掃除機をかけ終わったときに腰に異常なコリを感じたことはないだろうか。重い荷物を持ち上げた際に腰に激痛がはしったことは? 世の中には「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」「坐骨神経痛」…腰痛と一くくりにできないほど様々な症状があるようだ。もしかすると、アナタもギックリ腰"予備軍"の恐れあり。寒い日が続くが、たまには外に出て適度に体を動かし、寝る前にはしっかり身体を温め、いつまでも健康な体を維持したいものだ。
《NewsCafe》
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