グローバルモビリティサービス 第8回技術経営・イノベーション大賞 選考委員特別賞を受賞 - PR TIMES|NewsCafe

グローバルモビリティサービス 第8回技術経営・イノベーション大賞 選考委員特別賞を受賞

Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島 徳至 以下「GMS」)は、GMSの「世界の貧困層を救うFinTechサービス」が、一般社団法人 科学技術と経済の会が主催する第8回技術経営・イノベーション大賞において選考委員特別賞を受賞いたしましたので、お知らせいたします。



 技術経営・イノベーション大賞は、経済の発展、社会の変革、競争力の向上、福祉の向上、SDGsへの貢献等を実現する優れたイノベーション事例を表彰するものです。
 世界で17億人にも上る金融サービスへアクセスできない人々へ活躍する機会を創出するGMSの取り組みは、貧困というグローバルな課題に向き合い、経済合理性の中で資金が循環するビジネスモデルを打ち立てSDGs実現に大きく貢献する事業として、その社会的意義が審査員から高く評価され、選考委員特別賞を受賞いたしました。

 GMSは、日本発の金融包摂型FinTechのグローバルベンチャーとして、真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造すべく、「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする。」を理念に掲げ活動しております。SDGsの中でも最重要課題とされる「貧困」などの社会課題を解決する中に経済合理性を創出し、真の意味で「サステイナブル」なビジネスモデルを日本及びASEAN各国でより一層推進してまいります。GMSの取り組みの様子はこちらの映像をご覧ください(https://youtu.be/1gm6Bg1oNJc)。

 これからのGMSの取り組みに、どうぞご期待ください。




■Global Mobility Service株式会社の概要

GMSは、独自開発の自動車の遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS*1」とモビリティサービスプラットフォーム「MSPF*2」を活用したFinTechサービスモデルを構築し、日本国内およびASEAN各国市場に提供しています。2019年3月には経団連へ入会し、Society5.0 for SDGsと親和性の高いビジネスモデルとして注目され、また、代表の中島は経済産業省の「SDGs経営/ESG投資研究会」の委員に選出され、「SDGs経営ガイド」の発行に寄与するなど、SDGs達成に向けたモデルケース事業として高く評価いただいております。
*1 Mobility-Cloud Connecting Systemの略称で、自動車の位置情報を特定すると共に、安全に自動車のエンジン遠隔起動制御を行い、センシングを可能にするシステムです。
*2 Mobility Service Platformの略称で、モビリティを対象とした管理・制御・データ分析などを行い、クラウド上でOpen APIを通じた外部システムとの連携を可能にするプラットフォームシステムです。



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