北乃きい&本郷奏多W主演映画「戦国ガールと剣道ボーイ」制作決定! - PR TIMES|NewsCafe

北乃きい&本郷奏多W主演映画「戦国ガールと剣道ボーイ」制作決定!

~メイン舞台となる大分県で8月16日クランクイン~


【今をときめく話題の2人がW主演!】
 史上最年少となる14歳で「ミスマガジン」グランプリを獲得し、その後「第31回日本アカデミー賞新人俳優賞」や「第29回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞」など数々の賞を受賞。現在放映中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演し話題沸騰中の女優北乃きいと、これまでに『テニスの王子様』『GANTZ』『進撃の巨人』など話題作品に多数出演し、本年も現在大ヒット中の映画『キングダム』や『Dinerダイナー』で悪役を好演し、いま最も注目を集める俳優本郷奏多の2人が本作品のメイン舞台となる大分県にてクランクインしました。
本作品は2020年秋以降公開予定です。



【北乃きい、本郷奏多コメント】
(北乃きい)武道や武術がもともと好きだったのと、前から”タイムスリップもの”に出演してみたかったので、とても嬉しいです。大分に入りスタッフの方ともいいコミュニケーションが取れて、すごい安心感の中で撮影できております。どの世代の方にも楽しんでいただける作品だと思いますので、みんなで一つになって素晴らしい作品にしたいです。

(本郷奏多)藤居正人役を演じさせていただきます、本郷奏多です。タイムスリップものでありながら、コメディ要素、青春要素、ちょっとした恋愛要素と盛りだくさんで、きっと明るく楽しい作品になると思います。
剣道のシーンもあるので、しっかり練習して楽しみながら演じられたらと思います。是非楽しみにしていてください。
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【脇を固める豪華俳優陣にも注目!】
 主演の2人を支えるのは日本を代表する名優2人。作品のキーパーソンを務めるのは、数多くの映画作品でヒロインを演じ、その後も映画・TVドラマで活躍を続ける日本を代表する女優松原智恵子、「俺たちの旅」「俺たちの朝」などのTVドラマで青春スターとして名を馳せ、その後も多くの映画、TVドラマに出演する秋野太作、2人の名優が脇を固め本作品に華を添えます。


【SKE48熊崎晴香、HKT48田島芽瑠も出演決定!】
 他出演キャストも続々紹介!若者を中心に絶大な人気を誇る、SKE48、HKT48からそれぞれ、熊崎晴香(SKE48)田島芽瑠(HKT48)の出演も決定!本作品を彩る重要な役柄で登場します。

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【作品紹介ー武道としてのリアル感あふれる「剣道」、そして風光明媚な大分県を描きます。】
 本作品はアドバイザーとして剣道有段者を招き、武道としての「剣道」の美しさ、リアル感を徹底的に追及するとともに、風光明媚な景色があふれる、大分県大分市、臼杵市、杵築市、といった大分県内各所での撮影を通して大分県の魅力も伝えます。

【ストーリー】
ー戦国時代最強の女剣士“結衣(北乃きい)”が現代の日本にタイムスリップ!

 結衣が漂着したのは、令和の大分。そこで出会ったのは藤居酒造の青年社長 藤居正人(本郷奏多)。ひょんなことからこの酒造に身を寄せることになるが、はじめは慣れ親しんだ戦国の世と現代日本とのあまりのギャップに途方に暮れる結衣。そんな時、廃部寸前である藤居酒造剣道部の剣道場を目にした結衣。その顔には「剣術者」としての生気が次第に蘇り、この伝統ある剣道部を復活させるべく結衣は立ち上がるのだった。また、実は社長である正人も全国大会優勝を飾った剣士であったが、蔵の経営に専念するため剣道を辞めてしまっていた。藤居酒造の「心」とも言える剣道部は廃れ、社員との間には壁が生まれ一人孤立する正人。会社のために剣道を捨てた元剣士の正人と、剣道部と社員を守ろうとする結衣は衝突を繰り返す。
 そんな中、ライバル会社で剣道全国大会2連覇中という実業団剣道の雄でもある宅磨酒造が、取引先を巡って剣道での対決を正人に迫ってきた。何年も竹刀を握っていない正人の代わりに「剣術者」の結衣が対峙することになるが、付け焼き刃で覚えた「剣道」ルールでは歯が立たず結衣は敗れてしまう。しかし、そのとき何かが正人の心に小さな火をつけた。
 どんなピンチにも正々堂々と突き進む結衣に惹かれる正人と、真心の中の優しさに惹かれた結衣は互いに「運命」を感じあう。そして、宅磨酒造に全国実業団大会での再戦を約束した正人は、次第に個性あふれる藤居酒造剣道部と心を一つにして大会に挑んでいく。しかしそれは刻一刻と結衣と正人の別れが近づいているということでもあった。

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【監督 浜本正機】



プロフィール
 篠田組・金子組・堤組などでキャリアを積み、飯田組「らせん」、篠田組「梟の城owl’s castle」の1stを務めた後、「ekiden[駅伝]」で監督デビュー。その後、篠田監督引退作「スパイ・ゾルゲ」で再び1stを務めた後、今度は篠田監督と共同脚本の「あかね空」でメガホンをとり世界的評価を受ける。近作は「シネマ歌舞伎東海道中膝栗毛〈やじきた〉」。その他監督作に「僕と彼女の× × × 」「ファイナル・ジャッジメント」飯田譲治監督脚本のオムニバス短編「suit」などがある。1963年、鹿児島生まれ。

本人コメント
 ロケハンで大分を訪れる度に、風景の美しさ、お手伝い頂ける方々の人柄の良さに魅了されていました。大分から剣道を通じて世界に発信する映画に関わることが出来て胸躍る気持ちで一杯です。皆さんご期待下さい。
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【制作総指揮中村喜伸】


プロフィール
 本作品の制作総指揮を執るのは、今や大晦日の国民的TV番組となった「笑ってはいけない」シリーズをはじめ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でもその顔を見ない回はない日本一の“出たがりプロデューサー”中村Pこと中村喜伸。実は剣道2段を持つ剣道家でもある。

本人コメント
 幼少の頃から自分自身でも剣道をやっていて、いつかは映画にしたいとずっと思っていました。今回大分と縁があり、自分の1つの“夢”が大分で叶おうとしています。テレビで培った私の経験全てをこの映画に注いで、剣道、そして大分の魅力をこの映画で多くの方に伝えていきたいですね。

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【お問い合わせ】
映画「戦国ガールと剣道ボーイ」製作委員会事務局
TEL:03-6278-8280 FAX:03-3408-7845MAIL:kendo.eiga@gmail.com
URL:https://kendo-movie.com/
担当:塩原幸雄(チーフプロデューサー)TEL:090-2621-6834 PR協力:株式会社BRUTUS

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