ギャラクシー・エンターテインメント・グループ、日本-マカオ統合型リゾート・マネジメント・メンターシッププログラムを拡大実施 - PR TIMES|NewsCafe

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ、日本-マカオ統合型リゾート・マネジメント・メンターシッププログラムを拡大実施

業界の専門家よりIRの知見とホスピタリティスキルを学ぶ機会を日本の学生に提供

【2019年8月14日】 ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(略称:GEG、香港ハンセン指数コード:27)は、2019年8月26日(月)から3週間にわたって、「GEG 日本-マカオ統合型リゾート・マネジメント・メンターシッププログラム」(以下「メンターシッププログラム」)を実施することを発表しました。同プログラムは、GEGによって設立された非営利団体であるGEG基金の協力のもと、マカオにおいて行われます。


近い将来に開業が見込まれる統合型リゾート(IR)は、日本にとって新たな産業であり、人材の育成が必須といえます。「メンターシッププログラム」は、IR施設における実地研修を通してIRの学術的な知見や運営方法を含む専門的なスキルを身につけてもらうことで、将来、IRを含む日本のホスピタリティ産業の担い手となるうる人材を育成することを目的としており、今年で2年目を迎えます。

昨年には、日本の学術研究機関とその学生を支援するための初の取り組みとして、東洋大学の協力により、試験的プログラムが実施され、同大学生が参加しました。2019年は、参加する学術機関・企業と参加者数も拡大し、東洋大学、京都産業大学、福岡大学、オークラ ニッコー ホテルマネジメントより参加の予定です。

本年度のプログラムでも、マカオ大学講師陣との協力による学術的講義から、GEGのフラッグシップ施設であるギャラクシー・マカオにおいて飲食およびホテルのマネジメント、エンターテインメント、リテール、イベントマネジメント、マーケティング、CSR活動などIRの運営について総合的に学ぶことができます。

GEGでは、日本政府が掲げる成長戦略の柱のひとつである観光産業の継続的発展へ貢献することを心がけており、来年度以降も、日本とマカオの教育機関および企業と協力し、同プログラムをさらに発展・拡大していく予定です。

GEG副会長のフランシス・ルイは、次のように述べています。「GEGが日本の次世代を担う若い学生にIR産業について海外での実地経験を通して学ぶ機会を提供できることは非常に意義のあることと思っています。私たちはマカオや香港において、次世代支援の一環として、将来のキャリアのために最良な機会を提供することを常に目指しています。日本でも持続可能で責任あるIR開発と運営には、現地の優秀な人材確保がカギとなります。将来IR産業やホスピタリティ産業で働くことを希望する日本の若い世代への継続的な支援を通して、今後も日本社会に貢献したいと考えています。」

GEGでは、あわせて、マカオの若者が海外、特に日本で同様の経験が出来る機会についても日本とマカオの学術機関と企業との協力のもと2020年初頭以降に計画しています。この関連プログラムは、「GEGマカオ―日本IRインターンシッププログラム」で、オークラ ニッコー ホテルマネジメントの運営するグループホテルと提携して、マカオの学生が、日本で6か月間のインターンシップに参加し、観光学研究機関でホテルマネジメントを学ぶものです。GEGの持つIR運営の知識や経験と、日本の伝統的なサービス哲学といえる「おもてなし」の精神とを、このプログラムによって相互に学び合うことができ、ひいてはマカオのIR産業をより良いものにすることへと繋がるでしょう。

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(GEG)について

ギャラクシー・エンターテインメント・グループは、世界有数のリゾート、ホスピタリティおよびゲーミング企業です。当グループは、マカオで統合型リゾート、リテール、飲食、ホテル、ゲーミング施設などの開発・運営を幅広く行っています。香港証券取引所に上場しており、ハンセン指数の構成銘柄であり、日経アジア300指数にも選出されています。

GEGは、マカオで最初にゲーミングライセンスを取得した3社のうちの1つであり、革新的で壮大かつ、数々の賞を受賞した施設、プロダクト、サービスを提供しています。「ワールドクラス、アジアのおもてなし」をサービス哲学の基本としており、マカオ市場で好業績をおさめています。

GEGは、マカオで3つの旗艦リゾートを展開しています。コタイ地区にあるギャラクシー・マカオ™は世界最大級の統合型リゾートで、隣接するブロードウェイ・マカオ™は、ユニークなランドマークであり、エンターテイメントとフードストリートをテーマとしています。マカオ半島にあるスターワールド・マカオは数々の賞を受賞したプレミアムプロパティといえます。

GEGは、マカオにおけるゲーミングライセンスを保有する会社の中では、最大の未開発用地を所有しています。コタイ地区のギャラクシー・マカオは次の開発段階が完成することで、リゾート、エンターテイメント、MICE施設を備え、総面積は200万平方メートル以上へと倍増し、世界最大級で様々な施設を提供する統合型リゾートとなります。また、マカオに隣接する大横琴島(ヘンチン)の270万平方メートルの土地に世界的レベルのレジャー・レクリエーション・リゾート開発を計画しています。同リゾートは、マカオでのGEGのプロジェクトを補完すると同時に、GEGと他との差別化をはかり、観光とレジャーの国際的な中心地にするというビジョンの下でマカオを支援するものとなります。

GEGは、2015年7月には、モナコ公国において象徴的な高級ホテルやリゾートを所有・運営する、世界的に有名なSociété Anonyme des Bains de Mer et du Cercle des Etrangers à Monaco(モンテカルロSBM)と提携し戦略的な投資を行っています。さらに、日本を含む国際プロジェクトの開発機会を引き続き探求しています。

GEGは、お客様に世界レベルかつユニークな体験を提供し、事業を行なっている地域社会への持続可能な未来を築くことに全力を尽くしております。

グループに関する詳しい情報については、https://www.galaxyentertainment.co.jpをご覧ください。

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