半年で島の全事業主の約10%が来た!行列のできるおしごと相談所、すでに80以上のアイディアが形に。 - PR TIMES|NewsCafe

半年で島の全事業主の約10%が来た!行列のできるおしごと相談所、すでに80以上のアイディアが形に。

長崎県の離島にある、壱岐しごとサポートセンターIki-Biz (壱岐市郷ノ浦町、センター長 森俊介)は、2018年2月末日時点で予約件数508、事業者数150、リピート率95.3%を達成した。


当初の今年度の目標件数は180であったが、達成率は1ヶ月を残しながら282%となっている。昨年8月22日のオープンから半年間で82の具体的な成果物ができており、さらに相談者の数は増え続けている。

相談者は男性が7割、女性が3割だった。年齢層としては40代が主流であるが、SNSなどではIki-Bizの存在を知らせるのが難しい60代以上の高齢者層も2割弱おり、高齢化が進む離島でも、Iki-Bizが浸透しているのが垣間見えた。

・相談者の年齢層 150事業主の中の構成要素



業種では、サービス業、製造業、卸・小売業の順に多く、割合としては個人事業主の方が多いが、壱岐を代表する有名企業や行政からの依頼も増えてきており、様々なジャンル・業種のサポートをさせていただいている。

満足度調査では、大満足が92%、満足が8%であり、今日現在までの評価は高い。既存のお客様の口コミのおかげで、新規のお客様が今でも月に10件以上あり、相談者の数は日々増え続けている。


実績例・成果物はすでに82に





相談内容としては、「知られていない・特徴が伝わらない」という課題を抱えた既存商品のPRや、セールスポイントを消費者にわかりやすく伝える商品ポップやチラシ、HP製作などの依頼が多かった。また、昨年から募集が始まった「国境離島新法」の補助金申請のサポート業務をはじめ、プレゼン資料や営業ツール作成などのサポートも少なくない。販路開拓の相談には、島内の販売所各所へ紹介し、さらに島外向け販路の一つとして開設した楽天市場のショップにて随時販売を行っている。現在も多くの案件を並行して進めており、新商品開発や創業などの取り組みを今後発表していくのが楽しみである。





新商品の一例
「しまの百花精」
・和蜂のはちみつ生産者の商品名とラベルを考案。別で相談に来ていた日本画家に絵を書いてもらった。Iki-Bizのコラボ商品第一号。

珈琲と洋食の店 トロルの「壱岐牛バーグサンド」
・喫茶店のメニューを「お土産仕様」に。空弁ならぬ、船弁を狙う。

「しもん・デ・リング」
・島民の中でも、知る人ぞ知る素朴なドーナツが刷新して、お土産ものにもお持たせにも使える商品に。




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