ハライチ岩井勇気、元々好感度を捨てていた芸人に対して「当たりがキツくなった」理由 | NewsCafe

ハライチ岩井勇気、元々好感度を捨てていた芸人に対して「当たりがキツくなった」理由

面白ネタ・雑学 秒刊サンデー/政治・社会

フジテレビ昼の生バラエティ、ぽかぽかでMCを務めるハライチの岩井勇気さん。一時は「干されている」ような雰囲気でしたが、ゴットタンなどでのイジられもありテレビで見る機会が激増しました。しかし年の差婚や野呂佳代さんに対する体型イジりなどで、一部界隈から批判されて思考停止したマスコミから叩かれることに。好感度タレントとはいえない彼が、なぜ必要以上に叩かれるのでしょうか……。

岩井勇気、野呂佳代イジりで炎上、週刊誌がそれを叩く構図

元AKB48・SDN48の野呂佳代さん。MCもこなせるバラエティタレントとして人気ですが、最近は俳優業でも人気となっています。そんな中、野呂さんがダウンタウンDXに出演した際の写真をポストした岩井さん。その際に「野呂さんでかいなー」というコメントを付けたために炎上……(ポストは削除済み)

当の野呂さんは「そおですか?? 明日からまた食べるロケ行きますけどねw」と返したのですが、2人の関係性などお構いなしの「外野」が岩井さんに向けて汚い言葉を浴びせかけました。「酷い」のは無関係の人間がタレントを攻撃する人たちであり、そこに薪を焚べる写真週刊誌も似たようなもの。

松本人志さんの件で他誌の妄言に乗っかり、怪しい写真を掲載して叩いていた写真週刊誌が「何をいわんや」です。それ以外に、法的に何も問題のない岩井さんの結婚に対し「誹謗中傷」を繰り返している輩もいます。「誹謗中傷」と人を叩きながら「誹謗中傷」を繰り返す人種、笑い話にもなりませんよ。

「ハライチ岩井」に当たりがキツい理由

好感度タレントとして順風満帆の相方、澤部佑さん。その影に隠れて「腐れ芸人」として独自の存在感を放っていた岩井勇気さん。渡辺直美との醤油の魔神・塩の魔神や、ゴットタンマジ歌の「忘れねぇからな」での腐り芸人っぷりなどで話題となり、叩き上げのイメージがあります。

世間の雰囲気を見ていると、だからこそ「表舞台にいてほしくない」というような空気を感じます。また、週刊誌をはじめとするマスコミも「岩井なら叩いてもいいや」みたいに偽善を振りかざしているんですよね。そういったことを感じている方も多くいるんですよね、下記の人みたいに。

本来は年の差婚なんて悪いことでもなんでもないのに、鬼の首でも獲ったように騒ぎ立てる一部の人間と一部のマスコミ。今回の野呂さんの件も似たような空気を感じました……コンプライアンスコンプライアンスうるさいのに、盗撮も突撃も偏向報道も止めないし、誤報で他人の人生を潰しても謝罪ひとつないのは甚だ疑問です。

【岩井 勇気(いわい ゆうき)】
生年月日:1986年7月31日
出身地:埼玉県 血液型:O型
ハライチのボケ&ネタ作り担当
暗黒時代に褒め続けてくれた坂下千里子さんを、命の恩人として崇めている
伊集院光さんのお気に入り芸人でもある

source:ワタナベエンターテインメント「ハライチ」



画像が見られない場合はこちら
《秒刊SUNDAY》

特集

page top