阪本奨悟・とまんら「俺の美女化が止まらない!?」出演決定 ヒロインは鞘師里保、主題歌も発表 | NewsCafe

阪本奨悟・とまんら「俺の美女化が止まらない!?」出演決定 ヒロインは鞘師里保、主題歌も発表

社会 ニュース
(左から)阪本奨悟、木田佳介、とまん、鞘師里保、丸山智己 (C)テレビ東京
【モデルプレス=2023/01/25】俳優の楽駆が連続ドラマ初主演を務めるテレビ東京系ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」(2023年放送/Paravi:2月1日20時~独占先行配信スタート)に俳優・シンガーソングライターの阪本奨悟、俳優のとまん、ヒロインを務める元モーニング娘。で女優の鞘師里保らの出演が発表。合わせて、主題歌も解禁された。

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◆楽駆主演「俺の美女化が止まらない!?」

原作は、宙出版のWEBマンガレーベル「コミックWACHA」の人気コミックで、SNSでも面白いと話題沸騰中の愛染マナによる同名作。女装をテーマにした本作品は、メディアとの親和性も高く、推しメン+いつもと異なる姿(女装)=新たな萌えを生み出す。女装というフックにより、自分では気がつかなかった自分自身と向き合うことができる、一歩踏み出せない人々に送る、新しい世界に飛び込む女装成長物語。主人公・斉藤晴臣を楽駆が演じる。

◆阪本奨悟・とまん・鞘師里保ら「俺の美女化が止まらない!?」出演決定

この度晴臣と共に女装カフェ&バー「スピカドール」で働くメンバー4人と、晴臣の恋の相手となるヒロインが解禁。晴臣に女装の楽しさを教える物語のキーパーソンで女装をして働く際は恋々乃(ここの)と名乗る九井恭平役に阪本、メイクアップアーティストで晴臣を強めの美女“ハル”へと変身させるジュカ役に木田佳介、インフルエンサーでハルに美しい所作を教えるうにぴょ役にとまん、そして晴臣が住む下宿先の管理人で「スピカドール」のオーナー百恵役に丸山智己。様々な理由で働く女装カフェ&バー「スピカドール」のメンバーと過ごす晴臣の東京生活はこの先どうなるのか?

また、晴臣が雷に打たれたように恋に落ちる大学の同級生原口苺美役に鞘師が決定。紅一点の苺美の登場が晴臣の成長にどんな変化を与えるのか。

◆花澤香菜「俺の美女化が止まらない!?」オープニングテーマを担当

オープニングテーマは、アニメ「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃役や「五等分の花嫁」の中野一花役を務める人気声優でありながら、その美しい澄んだ声で歌手としても活動中の花澤香菜の「Circle」に決定。「俺の美女化が止まらない!?」の世界観と重なり、ドラマを盛り上げていく。

花澤は今回の発表を受けて「この度『俺の美女化が止まらない!?』の主題歌を担当できて嬉しいです!晴臣くんが思いがけず女装をすることになり、そこから人生が急展開していく様と『Circle』が持つ歯車が回り出したような疾走感のあるメロディーがとてもフィットしているんじゃないかと思います。物語と一緒に、主題歌も楽しんでいただけますように!」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

◆九井恭平/恋々乃(ここの)役:阪本奨悟コメント

― ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」のお話を聞いた時の率直な感想をお願いします。

とても面白そうな作品に参加できることに嬉しい気持ちがありつつ、人生で初めて演じるような役柄に不安もありました。しっかりと役を自分のものにして嘘なくその人物として生きられるようにとにかくやれるだけやろうと思いました。

― 原作「俺の美女化が止まらない!?」を読んでみての感想はいかがですか?

登場する女装子達がほんとに可愛く美しく描かれていて、これを僕が演じるのはハードルが高いなと感じました。可愛い女装子になれるように自分磨き頑張ろう!と気を引き締めました。

― 視聴者の方へメッセージをお願いします。

女装男子たちの世界が色濃く描かれた作品。観ていてとても新鮮な気持ちになれるドラマだと思いますし癖になってしまうかも。女装をするキャストの皆さんは本気で女装をしています。本気の女装子です。だから、観ていて本気で心が動く瞬間がきっとあります。新鮮味溢れる世界で今まで感じたことのない感動と出会って頂けたら。是非、楽しみにしていてください。

◆ジュカ役:木田佳介コメント

― ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」のお話を聞いた時の率直な感想をお願いします。

さすがにスピカドールの超絶美女達は女優さんが演じるんだろうなと思ったら、なんとビックリ全員男でした。カラコンもつけまつ毛もスカートもヒールも全てが初めて。俺の美女化が止まらない!?最高だ。

― 原作「俺の美女化が止まらない!?」を読んでみての感想はいかがですか?

自分を信じ生きたい様に生きる。周りの人間の顔色なんて気にしない。芯を強く生きる。今の時代に必要な事が描かれている作品だなと思いました。

― 視聴者の方へメッセージをお願いします。

人間は冷たい生き物では無い暖かい生き物なんだ。そんな事を僕はスピカドールで生活をしていて感じました。スタッフ、キャスト全員で作りあげた作品。1人でも多くの方に観て頂けたら嬉しいです。

◆うにぴょ役:とまんコメント

― ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」のお話を聞いた時の率直な感想をお願いします。

お仕事で女装をする機会が多々あり、「女装をするドラマ…絶対とりにいくぞ!」と入念に準備をしたので、オーディション結果を頂いた時は嬉しかったです。タイトルと役名を聞いてからは、可愛さの研究の日々でした。

― 原作「俺の美女化が止まらない!?」を読んでみての感想はいかがですか?

繊細な絵の美しさもありながら、晴臣君の健気な頑張りも、スピカドールで働くみんなの優しさに、読んでいて心が温まりました。それと同時に、この美女たちをキャストの皆さんと演じる日が待ち遠しかったです。

― 視聴者の方へメッセージをお願いします。

私たちが働くカフェ『スピカドール』はお客様、皆様の居場所ですので、視聴者の皆様の心の居場所になるような、そんなドラマになれたら嬉しいです。美女なキャストのみんなと、晴臣君の成長を、是非最後まで見届けてください。

◆原口苺美役:鞘師里保コメント

― ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」のお話を聞いた時の率直な感想をお願いします。

女装男子達の集まるカフェが舞台という、私にとってはかなり新鮮なシチュエーションにまず驚きがありました。けれど、そこに集う人たちの人生、輪に放り込まれる晴臣や、私の演じる苺美のそれぞれの人生の道筋にカフェ・スピカドールが自ずと現れるのだな。と台本を読み進めるほどに納得させられ、あっという間に登場人物達に感情を持っていかれてました。苺美に関しては、実は彼女の抱えているもの、形は違えど自分に置き換えて共感できる事が多く、苺美と私を繋げて頂けたことが嬉しかったです。

― 原作「俺の美女化が止まらない!?」を読んでみての感想はいかがですか?

絵を通してキャラクター達の感情がとても活き活きしている様に思いました。身体の質感やメイクなどの表現も繊細に描かれていて、それによって言葉の温度がより感じられましたし、読んでいて楽しくなる仕掛けが幾つもあり、この深みとコミカルさはドラマではどう表現できるのだろう。と楽しみな気持ちになりました。

― 視聴者の方へメッセージをお願いします。

私自身も普段からメイクをしたり、洋服を身につける事で1日の始まりを感じたり、時には自分の弱気な気持ちをカモフラージュして別の自分になったような感覚を覚えます。でも、それが本当の自分に近づく様な感覚もあります。自分の居心地を良くも悪くも自らコントロールしなければいけない生活の中で、人と純粋に心が通った時の喜びに少しずつ救われて、自分を肯定していけるのかもしれません。チームで愉快に、そして真摯に向き合ったこの作品が皆様に伝わればと思います。

◆百恵役:丸山智己コメント

― ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」のお話を聞いた時の率直な感想をお願いします。

まず頭に浮かんだのは、ついに女装かぁ…という若干の戸惑いと、『美女』というキーワードに対する、そこはかとない不安でした。しかし、すぐに作品の面白さと、未開の地に踏み入るワクワクとで楽しみに変わりました。

― 視聴者の方へメッセージをお願いします。

撮影中は楽しくて、楽駆くんをはじめすっかり美女化した20代のキャストたちをうっとりと眺めておりましたが、47歳の自分もそこにいたことを思い出し今は少々戦慄しております。皆様におかれましては、どうか優しい目で楽しんでいただけたらと思います。

◆ストーリー

大学進学を機に家賃1万円の破格物件に下宿することになった斉藤晴臣(楽駆)。下宿先で出迎えてくれたのは、恋々乃(ここの)(阪本奨悟)という女の子。しかし、晴臣は女性と話をすると顔が赤くなってしまう赤面症に悩んでいた。そのため恋々乃とも上手く話せないが、上京を機にこんなかわいい女の子と同居できるなんて!と心が躍っていた。

ある日、恋々乃がお風呂に入っているところに遭遇した晴臣は慌てて自分の部屋に戻ろうとするが、中から出てきたのは男性だった。恋々乃のバスタオルを使って身体を拭く男性…そう、なんと恋々乃は男だったのだ。恋々乃から事情を聞くと、この下宿先は女装カフェ&バー「スピカドール」が営業しており、この下宿に住むものは「スピカドール」で働かなければいけない契約なのだという。そんな話を聞いていなかった晴臣は、大学デビューを前に、女装デビューすることになってしまう…。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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