「リバーサルオーケストラ」初音(門脇麦)&朝陽(田中圭)ら玉響メンバー脱退の危機 その理由は? | NewsCafe

「リバーサルオーケストラ」初音(門脇麦)&朝陽(田中圭)ら玉響メンバー脱退の危機 その理由は?

社会 ニュース
田中圭、門脇麦「リバーサルオーケストラ」第2話より(C)日本テレビ
【モデルプレス=2023/01/18】女優の門脇麦が主演を務め、俳優の田中圭が出演する18日放送の日本テレビ系水曜ドラマ『リバーサルオーケストラ』(毎週水曜よる10時~)第2話の場面写真が解禁された。

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◆門脇麦主演「リバーサルオーケストラ」

主人公・谷岡初音(門脇)は、“天才ヴァイオリニスト”だったが今は地味な市役所職員。しかし、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽(田中)に巻き込まれ、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直していくことに。今作は、スカッとして胸がアツくなる一発逆転の音楽エンターテイメントドラマとなっている。

◆初音(門脇麦)&朝陽(田中圭)ら玉響メンバー脱退の危機

地元のポンコツオーケストラ“玉響”にコンサートマスターとして加入することになった初音。ソリストとオケのコンマスは弾き方も役割も大きく違って不安も多いが、それと同じくらいワクワクもしていた。

初練習の朝。緊張する初音の周りにみんなが集まって来る。柔和なオーボエ・穂刈(平田満)、陽気なトランペットのヨーゼフ(ロイック・ガルニエ)、おしゃべり好きなヴィオラのみどり(濱田マリ)、彼氏にフラれて落ち込むチェロの玲緒(瀧内公美)、早口でシャイなセカンドヴァイオリン・土井(前野朋哉)。初音の加入で、のんびりしていた玉響にも活気が出てきたが、フルート首席の蒼(坂東龍汰)だけは相変わらず遅刻をする。悪びれる様子もない蒼の態度に朝陽はイラ立ち、団員たちも迷惑顔。

そんな中、新生・玉響の初公演が急きょ2週間後に行われることになった。朝陽の父でもある市長・修介(生瀬勝久)の鶴の一声で、市内の中学校の吹奏楽発表会に飛び入り参加することになったのだ。4月のこけら落とし公演を満席にするためにも、この公演で市民の心をつかまなければと『威風堂々』の練習を始める玉響。朝陽の指揮と息ピッタリの初音が、さっそく実力を発揮すると、団員たちも感動しながら後に続くが、朝陽は蒼のやる気のない演奏にコテンパンに駄目出しをする。

蒼の様子が気になる初音は、朝陽に命令されて蒼の後をこっそりつけると、意外な姿を目撃する。蒼の遅刻のワケを知った初音と玉響メンバーは、彼が抱える問題を解決するために動き出す。人気ヴァイオリニストで初音の幼なじみ三島彰一郎(永山絢斗)、2人の間にも何か事情があるようだ。

そして、ついに最高峰のオーケストラ高階フィルが動き出す。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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